8.6秒バズーカー ムーディ勝山の激励は「仕事もっと減るぞ」

8月19日(日)7時0分 NEWSポストセブン

はまやねん(左)の不倫ネタもそれほど話題にならず…

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 赤い服に黒いネクタイとサングラスがトレードマーク。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で大ブレイクし、2015年にはテレビ出演100本超えを達成した8.6秒バズーカー。しかし翌年には仕事が激減し、昨年のテレビ出演はわずか4回だったという。2人は現在、どんな生活をしているのか、直撃した。


——昨年のわずか4回のテレビ出演は、はまやねんさんの“不倫ネタ”がらみだったとか。否定していましたが、実際は?


田中:ぼくは疑わしくないと思いますよ。ラブホテルのロビーに9時間いただけですから(笑い)。


はまやねん(以下、はま):あのホテルは、ダーツやビリヤードがあって、アミューズメントパークみたいな場所なんですよ。ラブホテルみたいな雰囲気は全く出てないんです。そもそも不倫なんて、絶対にしていません!


だから嫁には謝ってないです。やってないのに謝る必要ないでしょ。ちょっと怒ってたけど、説明したらわかってくれました。


——お休みの日がけっこう増えたと思いますが…休日の過ごし方は?


田中:週3日、休みのときありますからね(苦笑)。ぼくは、子供と過ごすことが多いですね。家族サービスしてます。嫁さんは田舎から出てきているので、普段1人で子供を見てくれている分、ポイント稼ぎしないと(笑い)。


 娘は1才3か月になったんですけど、もう、かわいすぎですね。親バカにならんとこ、と思っていたけど、無理でした。家事や育児もやっていますよ。結婚前から、2人でやろうと嫁さんと話していたので。まとまった時間があれば、家族で出かけるようにしています。


はま:ぼくは、休日は先輩とご飯に行ったりします。


田中:音楽を作るのも楽しい。ネタで使う曲も、ぼくがiPadで作曲してるんですよ。昔からバンドをやっていたりして、音楽が好きなんです。


田中:音楽関連でいうと、ぼくは月2回くらいDJをしています。仕事で行くこともありますし、趣味でもやっています。MUSIC CIRCUSってイベントがあって、DJデビューしてみませんか?と誘われたのがきっかけです。


 ただ曲を流しているだけではつまらないので、たとえばクマムシさんに『あったかいんだからぁ』を歌ってもらって、それをリミックスして流したり、トレンディエンジェルの斎藤司さんの「ペッ」とか入れて。洋楽とお笑いを融合したものを作っています。


——仲がいい芸人さんはいるんですか?


田中:トレンディエンジェルの斎藤さんは仲良くしていただいています。バンビーノさん、ピスタチオさんは同じ2015年組。クマムシさんも他事務所ですけど、仲がいいです。


はま:ムーディ勝山さんと営業が一緒の時「仕事どう?」って話になって。「ボチボチっすね」と言ったら「これからもっと減るから大丈夫」って、怖すぎる一言。笑うしかできなかった(苦笑)。頑張れよって鼓舞してくれました。

 

 パンサーの向井(慧)さんには、「なんでもチャレンジしたほうがいいんちゃう?」って。まだ5年目だし、自分に何ができるか、まだわかってないときやから、なんでもトライして、ガンガン攻めていった方がいいって、よく言われています。


田中:藤崎マーケットさんにはデビューしたての頃、「ネタをつくっときや」とか「漫才やっときや」と言われていました。でも、当時はラッスンしか求められていなかった。ネタ作っても、「ラッスンでお願いします」って制作側に言われて、作る意味ないやんって思ってしまったんですね。


「次ないんですか」ってだいぶ後に言われたときには、ラッスン以外なにもなかった。せっかく言ってくれてたのになって思いました。いまだに、(藤崎マーケットの)トキさんは「食われへんくなったら、大阪戻ってこい。いつでも食わしたるから」と言ってくれる、頼もしい先輩です。


——今後の目標は?


田中:もう一度ブレイクを目指すよりも、ずっとテレビに出ている、おなじみの存在になれたらいいなと思います。


はま:生活できるくらいのお金を稼ぎ続けられたらいいなと思います。


田中:目標、低いなぁ!(笑い)



【8.6秒バズーカー】 

ボケ担当のはまやねんと、ネタ作りとツッコミ担当の田中シングルにより、2014年4月に結成しデビュー。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で一気にブレイク、2015年の流行語大賞にノミネートされた。

NEWSポストセブン

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