稲垣吾郎、京都で“お茶屋”を初体験「ヒロ君に連れて行ってもらいました」

8月19日(日)20時0分 Techinsight

主演舞台の中日を迎えて、心境明かした稲垣吾郎

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稲垣吾郎の主演舞台『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』は、京都劇場で8月3日から8月26日まで上演されている。17日、稲垣がオフィシャルブログにて「無事に中日を迎えることが出来ました。ありがとうございます!」と心境を綴った。

2012年から始まった稲垣吾郎主演による『恋と音楽』シリーズを手掛けた作家・鈴木聡とジャズピアニストで作曲家の佐山雅弘が、さらに“大人のためのお洒落なショー”へと昇華させたのが『君の輝く夜に』である。

一人の男(稲垣吾郎)と三人の女(安寿ミラ、北村岳子、中島亜梨沙)による恋物語を、ジャズミュージシャンたちの生演奏とともに歌やダンスで届ける。演奏するのは佐山こうた(pf.)、 高橋香織(vln.)、バカボン鈴木(b.)、三好“3吉”功郎(g.)、仙波清彦(perc.)といった錚々たるメンバーだ。

上演期間の折り返しまで来た稲垣は「素敵なキャスト、スタッフの皆様、そして暑いなか劇場に来てくださるお客様と幸せな時間を過ごしております。たくさんの愛情に包まれて僕は幸せものです」と実感していた。

およそ1か月間、京都劇場に通うとあって「京都の街を満喫する気まんまん」だったが、プライベートで動ける時間があまりなく思うように散策できず「何してるのー」と心の声を明かす稲垣。

ただ、「ヒロ君が観劇に来てくれた時には、人生初のお茶屋さんに連れて行ってもらいましたけどね」と芸妓さんたちと並ぶところを公開しており、良い思い出となったようだ。

ちなみに「ヒロ君」とは、稲垣の親友で自宅に度々泊まりに来るほど仲の良い年上の男性である。『SMAP×SMAP』でも何度か話題になり、最近では『稲垣吾郎オフィシャルブログ』に2人で燻製を楽しむところなどを公開している。

さらに、昨年11月2日からAbemaTVで配信した『72時間ホンネテレビ』の企画「稲垣吾郎 もしもの結婚式」で、「ヒロ君」が乾杯の音頭を務め「稲垣吾郎のプライベートを一番よく知る人間」として祝辞を述べた。

今回、京都で稲垣をお茶屋へ連れて行った際にはキャストの安寿ミラの姿もあり、「ヒロ君」の懐の深さがうかがわれる。

画像2枚目は『稲垣吾郎 2018年8月17日付オフィシャルブログ「感謝」』のスクリーンショット

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