今田耕司も感服!関ジャニ∞・丸山隆平に年1回訪れる「ウケ期」とは?

8月20日(月)10時14分 アサジョ

 芸歴30年を超えるお笑い芸人の今田耕司に、「あの子、スゴいなぁ」と言わしめたジャニーズタレントがいる。関ジャニ∞丸山隆平だ。2人は今田が司会を務める「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)ほか人気番組で何度も共演している。“関ジャニイチの芸人”と言われる丸山に、今田が感服させられたこともあったという。

「昨年4月に放映された『さんまの番組向上委員会』(フジテレビ系)でのことです。“お笑いモンスター”明石家さんまが、今田や雨上がり決死隊、中川家、ますだおかだ・岡田圭右ら売れっ子芸人をひな壇に従えてお笑いスキルを試す内容だったのですが、関ジャニから丸山、大倉忠義、村上信五、横山裕がゲスト出演。普通なら芸人勢の勢いに怖気づいてしまうところですが、丸山はグイグイ前へ出て、一発ギャグをかましまくりました」(テレビ誌ライター)

 この番組の収録後の打ち上げで、冒頭の言葉を今田が口にしたという。

「番組では、ますおかの岡田さんを師匠と仰ぐ丸山が、名だたる芸人たちの前で“ジャンケンポンから始まるギャグ”を即興で作り続け、称賛されました。平場ではすべることが多い丸山ですが、この日は神がかっていましたね」(前出・テレビ誌ライター)

 関西ローカルのレギュラー番組「関ジャニ∞のジャニ勉」(カンテレ)で、その時のことを振り返り「ジャンケンポンポン、おなかポンポン」のギャグを披露。空き箱を手にして一回転させて、「くるりんぱ、隆平です」とダチョウ倶楽部・上島“竜兵”にかける高等テクまで見せた。メンバーの渋谷すばるが思わず「年1回のやつ、キテるな」と漏らしていたが、丸山にとって年に1度の“モテキ”ならぬ“ウケ期”だったようだ。

 その渋谷がグループの音楽活動を終え、錦戸亮、安田章大と並ぶメインボーカリストの座に丸山が収まった。お笑いだけでなくボーカルの才能もあることを、世に知らしめてほしいものだ。

(北村ともこ)

アサジョ

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