浜辺美波の名演に「号泣」の声 『君の膵臓をたべたい』地上波初放送

8月20日(月)11時6分 クランクイン!

『君の膵臓をたべたい』主演の浜辺美波 クランクイン!

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 女優の浜辺美波と俳優の北村匠海がダブル主演を務めた映画『君の膵臓をたべたい』が19日、テレビ朝日系で地上波初放送となった。放送が開始されるとツイッター上では「#君の膵臓」「#キミスイ」や「#キミスイ地上波初放送」などのハッシュタグがついた本作の実況や感想ツイートがあふれ、視聴者からは「涙が止まらない」「号泣」といった声が寄せられた。 本作は住野よるの同名ベストセラー小説を、浜辺と北村を主演に迎え実写映画化した青春ドラマ。2017年7月に公開された本作は、第41回日本アカデミー賞で優秀作品賞を獲得。さらに主演の二人は多くの国内映画賞で新人賞を受賞し話題となった。

 高校時代のクラスメート・山内桜良(浜辺)との出会いがきっかけで教師となった僕(小栗旬)は、教え子との会話の中で、彼女と過ごした数ヵ月間の記憶をよみがえらせていく。高校時代の僕(北村匠海)は、膵臓に病を抱える桜良の闘病日記を偶然見つけたことから、彼女に残された時間を共に過ごすようになる…。

 本編がスタートすると劇場公開時に観た視聴者から「この最初の音楽から泣ける」「序盤から泣きそうになる」「結末知ってる分、初っ端から泣ける…。でも観ちゃう」などのツイートが多数寄せられた。一方で、ヒロインを演じる浜辺が登場するとネット上には「浜辺美波ちゃん天使」「可愛すぎて辛い」「可愛さが突き抜けて銀河も超えそう」などの声が殺到。

 中盤、高校時代の僕が桜良に「僕なんかがそばにいていいのかな…」とつぶやくと、桜良は「私たちはみんな、自分で選んでここに来たの。君のしてきた選択と、私のしてきた選択が、私たちを会わせたの」と答える。このシーンに視聴者からは「名言すぎる」「私たちは自分の意思で出会ったんだよって言葉は深い」などのツイートも。

 クライマックスで桜良が非業の死を遂げるとツイッター上は「嘘やろ」「2回目でも涙が出てくる」「死ぬほど涙が止まらん」などの声が殺到した。

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