今夜の『Heaven?』 福士蒼汰はサービスマンの存在意義について悩む

8月20日(火)10時0分 クランクイン!

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話場面写真(C)TBS

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 女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、福士蒼汰がサービスマンの存在意義について悩む。 佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』をドラマ化した本作は、「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディー。主人公・仮名子役を石原が演じるほか、ウェイター役で福士、志尊淳、店長役で勝村政信、シェフ役で段田安則、ソムリエ役で岸部一徳が共演する。

 「ロワン・ディシー」開店から1年。店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や新規のお客様で賑わっている。

 そんな中、店でハプニングが発生。仮名子(石原)の機転でこと無きを得るが、伊賀(福士)は、サービスマンの存在意義について悩み始める。

 一方、シェフの小澤(段田)は、伊賀とは対称的にテンション高め。なぜなら従業員たちが「火曜日の君」と呼ぶ、美しすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。

 仮名子は、特定のお客様だけをえこひいきするのは最高のサービスとは言えない、特別扱いはダメだ、と言う。

 ある夜、俳優の湯浅(丸山智己)が来店。山縣(岸部)に不躾な態度を取る湯浅に、常連客・古瀬(加賀まりこ)が物申すのだが、この行動が湯浅を怒らせてしまう。しかも、古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察をはじめる。

 “すべてのお客様の笑顔のために”「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。そして、伊賀が葛藤の末にたどり着いたプロのサービスの仕事とは…。

 火曜ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第7話は、TBS系にて今夜8月20日22時放送。

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