日向小次郎、役作りで「日焼け」 翼はオーバーヘッドのこだわり明かす  舞台版「キャプテン翼」会見2

8月20日(日)21時58分 MAiDiGiTV


 人気サッカーマンガ「キャプテン翼」の舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」のゲネプロが8月18日、Zeppブルーシアター六本木(東京都港区)で公開された。主人公・大空翼と日向小次郎の「ツインシュート」、日向の「雷獣シュート」、立花兄弟の「スカイラブハリケーン」などが、俳優陣のアクション、豪華な映像表現などを用いて次々と再現された。

 試合のシーンでは、巨大スクリーンにフィールドやボールを映し出し、両チームの選手が次々と入れ替わった。基本はボールを使わず、激しいダッシュを繰り返しながら宙返りや側転などのアクションも組み合わせて、パスやドリブルなどのプレーを表現。最大の見せ場となるスーパーシュートやスーパープレー、ゴールキーパーのスーパーセーブのシーンは、映像に加えて、ワイヤアクションなども取り入れ、表現した。

 舞台版は翼ら全日本チームが、シュナイダーら世界の若手スター選手たちが集結し、翼の師匠・ロベルト本郷が監督となったクラブチーム「RED STORM」と対戦するというオリジナルストーリー。上映時間は約2時間半。翼役の元木聖也さんは「とても新しいことに挑戦している舞台で、動けるキャストも多い。お客さんにどう映るのかすごく楽しみ」と自信を見せていた。

 「キャプテン翼」は、1981〜88年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)などで連載されたサッカーマンガで、現在は「グランドジャンプ」(同)で「キャプテン翼 ライジングサン」を連載している。舞台は、18日から9月3日まで同所で上演。

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