上野樹里主演月9「監察医 朝顔」第6話視聴率は14.4% 番組最高を記録

8月20日(火)10時39分 モデルプレス

上野樹里 (C)モデルプレス

写真を拡大

【モデルプレス=2019/08/20】女優の上野樹里が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜よる9時〜)の第6話が19日に放送され、平均視聴率が発表された。

第6話の平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

第5話の12.3%からさらに上昇し、番組最高視聴率を記録した。

◆上野樹里主演「監察医 朝顔」

本作は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたってアレンジした感涙のヒューマンドラマ。法医学者と刑事という異色の父娘が各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かしていくさまをサスペンスフルに織りなし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描く。

また同局系連続ドラマとしては、初めて東日本大震災を真正面から扱われる。

震災で母を亡くした法医学者の万木朝顔(まき・あさがお)役を上野が演じるほか、時任三郎、風間俊介らが出演する。

◆「監察医 朝顔」第6話あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、夫の桑原真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っており、朝顔の父・平(時任三郎)も、孫・つぐみを可愛がっていた。

また5年の間に、医学部生だった光子(志田未来)が医師になり法医学の道へと進んでいたり、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田翔太(田川隼嗣)も加わったりとら茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。

そんな時、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。朝顔はその死体の違和感から触れて確かめようとするが、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい…というストーリーだった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「視聴率」をもっと詳しく

「視聴率」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ