稲垣吾郎、ディズニーから受けた影響語る 白雪姫の“王妃”に親近感「鏡よ鏡よ鏡さん」

8月20日(火)16時32分 モデルプレス

案内人役を務める稲垣吾郎(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/20】タレントの稲垣吾郎が20日、都内で行われた「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の記者発表会に、ピアニストの島健とともに出席した。

ディズニーとの思い出を聞かれた稲垣は「幼い頃からディズニーの世界にずっと触れてきているのですが、過去を遡ると、2つ上に姉がいるんですけど姉がよくエレクトーンの練習で『ミッキーマウス・マーチ』を弾いていました」と幼少期のエピソードを懐かしみながら明かし、「ディズニーランドができてからは仲間と初めて遊びに行って、そこにいらっしゃる方々の幸せそうな笑顔を見て、僕らもこういうエンターテインメントを作っていけたらなと影響を受けました」と回顧。

好きなキャラクターについては「白雪姫の王妃」と挙げ、「すごく親近感があります。毎日毎日鏡を見ながら、『鏡よ鏡よ鏡さん』って。そこはすごく親しみを感じます」といい、私生活でも毎日鏡を見ているのかと問われると「もちろん。体が商売なんで」とニッコリ。

また「『美女と野獣』が公開された時は衝撃的でした。アニメーションの持つ躍動感がこんなに素晴らしいものなんだなと感動したのを憶えています」と語った稲垣。同作はラブストーリーだが、誰と見たのか聞かれれば「ヒロくんだったかもしれないな」と半同居人男性“ヒロくん”の名を挙げて笑わせ、「すみません。考えておけば良かった」と話した。

◆稲垣吾郎が案内人「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」

本公演はウォルト・ディズニー・アーカイブス(米国)設立50周年を記念して初開催。「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」では、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力のもと、世界初公開も含む貴重な資料と様々な作品のディズニー音楽により構成される。2020年1月から東京、兵庫、名古屋にて全8公演を開催。

観客をナビゲートする案内人として出演する稲垣は「大役なので光栄です。まさか自分がウォルト・ディズニーさんに携わるとは思ってもいなかった」と目を丸くし、「案内人として、多くの方々にウォルトさんの見た夢に触れていただき、見に来てくださった方々に夢を実現させる希望を与えられるように僕も頑張ってまいりますので、ぜひ会場でお待ちしております」と意気込んだ。

フォトセッション時には、ポスターの上に乗せたミッキーマウスのぬいぐるみが何度も転倒するハプニングが発生し、「大丈夫ですか?僕が持ちましょうか?」と気を遣っていた稲垣。最終的には稲垣自らポスターを支えながらの撮影となるも「大丈夫ですよ。芸歴長いんで」と頼もしい姿勢。しかしなかなか苦しかったのか「こういうのは香取(慎吾)くんが得意なんですよね」とコメントしていた。(modelpress編集部)


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