池間夏海、初挑戦のサーフィンに魅了される「いつかサーファー兼女優に」

8月20日(火)16時31分 オリコン

初挑戦のサーフィンに魅了された池間夏海 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の池間夏海が20日、東京・渋谷のNHKで行われた、宮崎発地域ドラマ『ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!』(9月11日 後10:00〜10:59 BSプレミアム)の完成試写会に出席。今作でサーフィンに初挑戦した池間は、「波に乗った瞬間に夕日が見えて、きれいで、すごく気持ちもリフレッシュできたし、池間夏海としてもサーフィンを楽しめて、貴重な経験できたと思っています」と、笑顔に充実感をみなぎらせていた。

 同ドラマは、宮崎県日向市の細島という小さな港町を舞台に、“ひなた”のような明るさと温かさを持つ一人の女子高校生が、サーフィンとの出合いを通して、自分の殻を破り、成長していく姿を描いた青春ストーリー。

 撮影に入る前に、3日間、しっかりレッスンを受けたという池間は「楽しくて、楽しくて。マネージャーさんに止められるまで練習していました」とすっかりサーフィンに魅了されたという。「サーフィンが好きになったので、マネージャーさんに『サーファー兼女優でも大丈夫ですか?』と聞いたら、『ダメ』と言われたので、その夢はいつかかなえたいな、と思っています」と愛きょうたっぷり。

 会見には、40歳を過ぎてもプロサーファーになる夢を追い続けている主人公・佐和(池間)の父親役の玉山鉄二も出席。玉山もサーフィンに初挑戦したが、「二度とやるか、と思いました」と対照的だった。

 玉山は「(高校3年生の)娘を持つ親父役は今までなくて、どう接すれば多少のリアリティーのある面白い親子関係ができるか模索してた」と言えば、池間も「玉山さんはかっこいい方なので、こんなお父ちゃんいないよって思ったんですが、撮影中は『ダメなお父ちゃんだなぁ』と思うようにしていた。アドリブも面白いですし、頑張って返そうと思って、毎回構えていました」。しかし、そのアドリブ、実は「せりふが覚えられなくて、アドリブといいつつ、せりふが出て来なかったので、思い浮かんだことばを全部言ってしまおうと思って。多大なご迷惑をかけました」と告白して、池間を驚かせていた。

 劇中の佐和も、佐和を演じる池間も「一生懸命ひたむきに頑張っている姿がまぶしい」と、絶賛だった玉山は「うちの娘も佐和ちゃんみたいに育ってくれたらいいのに。まだ2歳なんですけど」と話していた。

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