眞島秀和、サウナドラマの衣装合わせはタオル1枚 オーダーは「丈は長すぎず、短すぎずとしか…」

8月20日(火)20時25分 オリコン

サウナドラマの衣装合わせはタオル1枚だったと明かした眞島秀和 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の眞島秀和が20日、都内で行われたABCテレビの連続ドラマ『サウナーマン〜汗か涙かわからない〜』(25日スタート、深1:57〜※関西ローカル)の女性限定トークイベントに参加した。

 同ドラマは、オレンジ色に火照った男たちの汗が滴り落ちるサウナで、10年間涙を流していない黒柳ヨシトモ(眞島)が、サウナにやってくるさまざまな客たちの熱い人間模様を通じて心を取り戻していく人情ドラマ短編集。30のエピソードを1回につき3エピソード、10回に分けて放送予定となっている。

 全編サウナの室内にて、タオル1枚で撮影。同じ事務所で仲のいい山中崇も出演している。撮影に入る前にコメディということもあって等身大、つまり身体を作らずにクランクインを迎えようと話し合っていたそう。ただ、実際には山中の身体は仕上がっており、眞島は「崇、話が違うんじゃないの?」という言葉を思わず口にしてしまったことを振り返り、笑わせた。

 タオル1枚ながら衣装合わせもあったそう。市井昌秀監督が髪型をどんどん変えていったという話をしていると、眞島は「一応、タオル巻くだけだけど衣装合わせあるんです。タオル合わせですよね(笑)。初めてですよ。基本は『タオルは、こんな素材です』とか。コレは面白くなるなって思った」と明かし、衣装合わせでオーダーしたことを問われると「丈は長すぎず、短すぎずとしか言いようがなかった」と苦笑い。市井監督は「泉州タオルで、いいヤツです」とこだわった部分を口にし、眞島は「(在阪局の)ABCですもんね」と妙に納得していた。

 25日のテレビ放送に先立ち、18日よりTSUTAYAプレミアムおよびTSUTAYA公式YouTube及びTSUTAYAプレミアムでの先行配信されている。

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