ノンスタ石田、相方・井上の近隣トラブルを糾弾「アイツを謹慎に」

8月20日(火)21時57分 オリコン

石田明(NON STYLE) (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・NON STYLE石田明が20日、都内で行われた舞台『久馬君と石田君の演 第3回公演 生前葬(so)ng♪』公開ゲネプロに出席。反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、謹慎処分を受けた芸人たちが相次いで劇場復帰していることについて質問が及ぶと、なぜか相方の井上裕介に矛先を向けた。

 石田が「家族愛(が今作のテーマ)。ただ、終わるだけじゃなくて、それによって何か始まったり…」と魅力を語っていくも、家族(ファミリー)というワードをツッコまれると「きたきたきた(笑)。始まったところがありますからね」と意図を察してニヤリ。「とてもざっくばらんで、いい会社ですよね。ただちょっと段取りが遅いというだけで、ちゃんと気持ちはありますんで」と呼びかけた。

 お〜い!久馬から「まだ井上が謹慎中やもんね」とイジられると「ちょうど、この間、焼き肉をしていたら…」と一部女性誌にも取り上げられた、相方の近隣トラブルについてチクリ。「何をみんな、そんなお家騒動みたいなところをやっているんですか。あれをもっと、報道しないと。あっちは警察沙汰になっているんですから。あそこをいらっていきましょう。そして、アイツを謹慎に追い込みましょう」と冗談交じりに訴えた。

 きょう20日には、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成の劇場復帰を果たしたが、自身もかつて謹慎の相方を待つ身だった石田は「みなさん、相方がいる人は、一緒にやるのがベストパフォーマンスな訳ですから」と率直な思いを吐露。久馬が「あれ、言っとき。『井上の人生はオレの人生や』って」と再びイジると、石田は「あれは、ホンマに恥ずかしいから(笑)。あれは脚本家の脳が働いた」と照れ笑いを浮かべた。

 改めて「吉本は舞台がたくさんあるので、舞台でどれだけ笑ってもらって、許してもらえるかと思うので、手を抜かずに頑張ってほしいですね」と謹慎明けの芸人たちにエール。「(井上が復帰したのは)3月30日だったんですけど、それは吉本が復帰させようとしただけで、僕は8月を希望していたんです(笑)。だいぶ前のめりになったので、僕は機嫌悪かったです。だから、今回の打ち上げは井上の部屋で焼き肉をやって、アイツにとどめを刺したい」と最後までイジり倒していた。

 同作では、久馬と石田が脚本・演出を共同制作。定年を迎えたばかりの男が、葬儀屋にクルージングで行う生前葬を依頼したことから、物語が展開していく。

 囲み取材にはそのほか、木崎ゆりあ、納谷健、金井成大、三秋里歩、モト冬樹も出席。同作は、あす21日から25日まで、東京・東池袋のあうるすぽっとで上演される。

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