木村文乃、主演ドラマ会見中に停電も動じず トークで場をつなぐ

8月20日(火)12時44分 オリコン

停電にも動じずトークで場をつないだ木村文乃 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の木村文乃が20日、東京・渋谷のNHKで主演するドラマ『サギデカ』(31日スタート、毎週土曜 後9:00 総合、連続5回)の取材会に出席。会見の途中に突然、停電するアクシデントが起こり、NHKの職員も状況がつかめない中、木村は動じることもなく率先してトークで場をつなげる気遣いを見せた。

 本作は、取材にもとづくオリジナル作品。「振り込め詐欺」「還付金詐欺」、あの手この手で市民を騙(だま)し、大金を奪い取る特殊詐欺犯罪者たちをメインに、騙す側・騙される側両方の事情に寄り添いながら、警視庁捜査二課の刑事・今宮(木村)ら警察と詐欺犯たちの攻防を描く。

 木村は、一言目のあいさつから「刑事モノというと、善か悪か、0か100か、白か黒か、というイメージがあると思うんですが、『サギデカ』は何を信じて貫き通すか、というお話だと私は思っています。自分が思っている信念を貫き通すのは、この時代すごく難しいことで、でも大切で、忘れてはいけないことだとこの作品を通して学びました」と、熱弁。

 その途中で、突然暗くなり、木村は「サプライズ? 熱く語りすぎちゃったからクールダウンしろってことですかね」と、苦笑い。NHKの職員が状況把握に動く中、「屋外に出るのは危険と言われた日に、灼熱地獄の中で撮影しましたね」と、気さくに話していた木村。すぐに復旧しないことがわかると、非常灯のみの薄暗い中で会見は続行した。

 捜査二課の刑事は初めての木村は「綿密な下調べに基づいた、隣にある話しだと思って見ていただけたら。ドラマとしても展開がスピーディー。あっという間だと思います」と、アピールしていた。

 会見には、特殊詐欺の実行犯の一人、加地役の高杉真宙も出席した。

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