さらば青春の光・森田、ドラマ初主演&脚本監修 ヒロインは岡崎紗絵

8月20日(火)6時0分 オリコン

深夜ドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』主演のさらば青春の光・森田哲矢、ヒロインの岡崎紗絵 (C)カンテレ

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 お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢(37)が、10月24日スタートのカンテレの深夜ドラマ『猪又進と8人の喪女(もじょ)〜私の初めてもらってください〜』(毎週木曜 深0:55※関西ローカル)で連ドラ初主演、全8話の脚本監修を務めることがわかった。ヒロインにはモデルで女優の岡崎紗絵(23)が決定。森田は「心の底から『何で?』って思いました。脚本の会議やキャスティング会議など何回も重ねた今現在ですら『ほんまにあんのか?』ってちょっと疑っています」と率直な感想を語っている。

 とある書籍出版社につとめる猪又進(38)は、人気急上昇中の若手女流作家・アカリ(23)の編集担当につくことに。注目される次回連載のテーマは男性が苦手、一度も彼氏ができたことのない女性の俗称である『喪女(もじょ)』。天真らんまんで友人も多く派手な生活を送る美女であるアカリが「喪女のことなんてわからないから小説なんて書けない!」と執筆を放棄しようとするなか、猪又は「喪女を連れてきます!」と意気揚々と宣言。2人と彼らが出会う8人の“喪女”たちよるドタバタコメディーを描く。

 さらば青春の光は、キングオブコント史上最多の決勝出場を誇る人気コンビ。すべてのネタを森田が手掛け、その発想力とコントで見せる演技力には定評がある。さらに芸人としての活動だけでなく、先日フランスで開催されたフィンランド発祥のスポーツ・モルックの世界大会では、競技経験わずか3ヶ月ながら日本代表として出場するなど、独自の路線で活躍の場を広げている。

 森田は、2018年10月期に放送されたカンテレのドラマシリーズ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』の第8話にゲスト出演したことでスタッフたちと意気投合。今回のドラマの制作チームとともに企画段階から制作に携わり「スピード感のある大阪らしい会話劇と、毎回登場する喪女役の方々が、本当に普段から喪女なんじゃないか?と思わせるような個性派の方々ばかりなので、そこを楽しんでほしいなと思います」と見どころを紹介する。

 ヒロインに起用され、コメディー作品初挑戦となる岡崎は「少し緊張もありますが、楽しんでやってみようと思いました」とやる気十分。「毎話、面白おかしくも、人の成長を見られるドラマです。お話の最初と最後では全く違った喪女の表情が見られると思います。また、アカリも少しずつ変わっていくので、そこも楽しみに見ていただきたいです」とアピールしている。

 なお、この作品はカンテレとBSフジがタッグを組む共同制作ドラマで、カンテレ本社制作・技術スタッフを中心に撮影・編集を行い、カンテレでは2K版を、BSフジでは4K版および2K版(2020年1月クール、毎週月曜 後11:00)を放送する。

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