松島花、顎の骨折で保護犬・保護猫の支援活動に支障をきたしたことを詫びる

8月20日(火)13時20分 Techinsight

ケガで休養を報告した松島花

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モデルで女優の松島花が、16日夜に自宅マンションの階段から転倒し顎の骨2か所の骨折と下顎を裂傷したことが明らかになった。顔の腫れはだいぶ引いたが、口の中をワイヤーで固定しているために口が開けられない状態だという。インスタグラムでは少しの間仕事を休むことの報告とともに、彼女が保護犬や保護猫の支援活動のため開設した別アカウントでは「休んでる間も気になってる子たちが沢山いたので拡散ができなかったこと、本当に悔やまれます。本当にごめんなさい!!」と何度も詫びている。

20日の『松島花アニマル hana_matsushima_animal Instagram』には、転倒時の状況がより詳細に記されている。2m以上あったので「このまま手をつくと骨折しちゃう〜! と考えてるうちに顔から落ちてしまいました」と言い、下顎の部分と左耳下のところを骨折したという。口の中をワイヤーでガチガチに固定しており口が開かないため、しばらくは流動食生活を送ることになる。完全な自分の不注意だとし、オフィシャルのインスタグラムではクライアントやスタッフへ仕事を休むことを「本当に申し訳ありません」と詫びた。

一方で保護犬や保護猫を助けるため自らも精力的に活動している松島花は骨折後、多数のダイレクトメールに返信することができなかったという。18日に羽田に保護犬を迎えに行く予定もキャンセルになってしまい、彼女は自責の念に駆られている。なお今後の支援活動については、体調を整えながら続けていくとのことだ。

コメント欄には「花さん、無理せず療養なさってくださいね。花さんのお気持ちは皆さんに伝わっていますので」「こんな大変な時にも命の期限がついた子達のことを心配してくれてほんとに花さんの想いには感謝しかありません」「まずは怪我を治してください! お大事に。ワンちゃん、猫ちゃんは、他のみんなで頑張ります!」「大切な子達の命を救うことで、助けられたんですね! これも何かのメッセージ。まずは自分も大事にしなさいということかもしれません」などのお見舞いの言葉や、日頃の支援活動に対する松島への感謝が寄せられている。今の松島にはケガの治療に専念し、ゆっくり静養してほしいというのがフォロワーの願いだ。

画像2枚目は『松島花 2019年8月19日付Instagram「本日の‘月曜の花’は、皆さんに報告です。」』のスクリーンショット

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