広瀬すず「コギャル、ハンパない!」90年代JKの“ハイテンションっぷり”に苦戦『SUNNY』女子限定制服試写会

8月21日(火)20時13分 映画ランドNEWS

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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』女子限定制服試写会が21日、都内・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、キャストの篠原涼子広瀬すず、監督の大根仁が登壇した。


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イベント開始早々、コギャル制服女子に扮した10代〜40代のファン約30名とフォトセッションに参加した篠原・広瀬の2人。劇中で90年代の制服姿を披露している篠原は「学生時代が3ヶ月しかなかったものですから、(スカートが)短くてルーズソックスの制服を着てみたかったんです。まさかアラフォーの年でできるなんて思ってもいなかった」とコメント。続けて、制服姿の自分を「ずーっとトイレの鏡で見てました(笑)もっとスカート短くしてみたり、ノリノリでしたね(笑)」とお茶目な一面も明かした。


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人生初のルーズソックスを体験して、広瀬は「コギャル監修の方がいらっしゃって、『この位置で止めてココをダボッとさせるのがルーズソックスだから』って教えていただいて、みんなでやってましたね」とにっこり。


コギャル講座も受けたようで「分厚い資料もいただいて、私は参加できなかったんですが、クランクイン前からリハーサルをして。テンションがすごいので、そのまま現場で見て『コギャル、ハンパない!』って思いました(笑)」と明かした。


演じていて難しかったところを聞かれると、広瀬は「何をしていてもずっと笑っているので、あのテンションをずっと保っているのが大変でしたね。本当にエネルギッシュな現場だったと思います」と撮影を振り返った。大根監督は「90年代は女子高生を中心に回ってたと言ってもいいくらい、いい意味で調子に乗ってたんです(笑)今の10代の子に、そのテンションを伝えるのは難しかったですね」とコメントした。


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劇中のセリフ「あの頃は最強だった」にちなみ、「青春時代に最強・最高だったなと思うエピソード」を聞かれたキャスト陣。篠原は「東京パフォーマンスドール(第1期)というグループをやっていた時、16歳だったんですが、東京に上京して学校を辞めてお寿司屋さんのアルバイトをしながらレッスンして…あの頃は夢中で駆けっぱなし(笑)駆け抜けてました!」と告白。今でも当時のメンバーと集まっているようで、「リーダーがセッティングしてくれて、同窓会のようなことをやってくれたり、結構楽しくやっています!」と明かした。


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一方で広瀬は「中学生の頃、8年バスケをやっていました。今もその仲間とは集まるし、一番心を許せる人たちなので、バスケで繋がっていなくても、今一緒にいれる空間がある。みんなでワーッて、何にも面白くないのに笑っちゃうことが多いので、大人になっても集まれる人たちがいます(笑)」と笑顔をのぞかせた。


映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日(金)より全国東宝系にて公開


©2018「SUNNY」製作委員会


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