廃人状態の華原朋美が全裸で…エイベックス松浦社長の酒池肉林

8月21日(水)16時45分 メンズサイゾー

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、エイベックスの松浦勝人社長(48)のバッシング記事を掲載している。「エイベックス松浦勝人社長の『女とクスリ』」と題し、関係者らの証言によって愛人だったとされる浜崎あゆみ(34)をスターに押し上げた経緯や、自宅などに女の子を連れ込んではセックスにふけり大麻とコカインを常習していたという酒池肉林ぶりを暴露する衝撃的な記事だ。この中で最もショッキングだったのは、先ごろ完全復活した華原朋美(39)の“暗黒期”の痴態ぶりだ。


 記事によると、かつて松浦社長は東京・渋谷区に「並木道」というプライベートバーを持っていた。20坪ほどの狭いスペースだったが、そこには各界のセレブが夜ごと集まり、大音量のダンスミュージックが流れる中でモデルや芸能人ら美女たちがなまめかしく踊っていたという。当時の常連参加者は、ある夜の出来事が忘れられず脳裏に焼き付いていると同誌に語っている。


 その参加者は「朋ちゃんが下着も何もつけない、真っ裸で『並木道』のフロアをウロウロしていたんです。信じられますか、全裸ですよ!」と証言。さらに「それも完全にラリっていて、夢遊病のように歩いている。目がトロンとして、口元もダランとゆるんで…」と当時の華原の異常な様子を証言した。


 当時、華原は恋人だった小室哲哉(54)に捨てられた時期だったらしく、精神的なショックもあって尋常ではない状態になっていたようだ。これだけでも衝撃的だが、前出の人物は「客の中には朋ちゃんをニヤニヤ見ながら『みんなにマワされてるよね』と笑う人もいて、そこにいた松浦と千葉(エイベックス副社長の千葉龍平氏)が全裸の彼女を指さして『小室の彼女をヤッてやったぜ』と自慢しあっていた」とも語っている。


 最近、テレビ番組の露出も増えて完全復活した華原だが、小室との破局で精神を病んでいた時期は「オトコとクスリ」に翻弄され悲惨な状態だったようだ。


「一番酷かった時期、華原はタワーマンションの最上階の部屋にかくまわれ、複数の関係者が世話をしていたのですが、やはり同じように目がトロンとしていつもケラケラ笑っていて異常でした。すぐに全裸になってしまうクセがあり、本人の意思がほとんどない状態なので誰とでも寝てしまう。最初は興味本位もあってオトコたちが群がっていましたが、あまりに不気味だったため、みんな一回ヤッたら距離を置いてましたね。最終的には、誰からも見捨てられた彼女は入院することになりました」(芸能関係者)


 記事では、松浦社長が大麻やコカイン、MDMA(合成麻薬)を常用し、懇意にしているヤクザに調達を頼んでいたとも記されている。大麻疑惑がささやかれた沢尻エリカ(27)に松浦社長が「ドラッグはいつでも用意できる」と語ったと一部で報じられた際には、エイベックス側が完全否定した。だが、松浦社長のドラッグ疑惑はいまだ根強いようだ。


 また、90年代後半のエイベックスは浜崎とhitomi(37)がツートップだったが、浜崎は松浦社長の愛人でhitomiは松浦社長の片腕である千葉副社長の愛人だったという。当時のエイベックスは、幹部の愛人をスターにするという公私混同路線が横行していたようだ。


 さらに、記事では松浦社長が整形したというエピソードも記されている。誰もが認める業界の大物に成長した松浦社長だが、実は小心者でコンプレックスが強く「アゴがないことを気にしていた」という一面も。それもカネの力で解決したらしく、アゴにシリコンを入れて整形したという。


 貸しレコード屋のアルバイトから身を立ててエイベックスを設立し、今年度の3月期決算では売上高1387億円、営業利益140億円と過去最高を達成した松浦社長。優秀な経営者として各メディアでもてはやされる一方、そのウラには「女、クスリ、カネ」にまみれた顔があったのだろうか。その犠牲者になったともいえる華原が廃人状態から復活を遂げたのは、まさに奇跡といえるのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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