Kōki,のビキニがきわどすぎ! 工藤静香のグッズも着用で「親の広告塔のよう」

8月21日(火)23時0分 messy

Kōki, Instagramより

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 木村拓哉(45)と工藤静香(48)の次女であるKōki,(15)が、ファッション誌での鮮烈なモデルデビューから数カ月が経った今も話題を振りまき続けている。先日はブルガリアンバサダーに就任したことが発表されたが、主に話題の源は数日に一回の頻度で更新するInstagram。8月19日の更新では、ブルガリのサングラスを手にビキニ姿で海辺に佇む写真を公開して「ほそっ!」「スタイル良すぎ!」と賞賛を浴びている。

 たしかに父親そっくりの顔に母親譲りのスレンダーな体型。まだ15歳の子供であるので、余計な脂肪のない薄い体つきはそれほど珍しいことでもないが、工藤静香同様に痩せ型のまま成長していけば、現時点で170cmの高身長もあって、海外で活躍するモデルになるのも夢ではないのかもしれない。

 それにしても驚くのは、ビキニの股上の浅さ。これほどセクシーなラインを強調するきわどい水着を着用するのは、「子供だから性的にならずOK」なのか、はたまた「子供なのにギャップありすぎ」なのか……その点についてはネットでも賛否両論だ。

 一方で“否”の方が圧倒的に目立つのは、Kōki,が工藤静香のオフィシャルファングッズであるナップザックを背負い、同じくキャップを手に持っていること。工藤の売れ残ったツアーグッズを宣伝する目的で、まるで親の広告塔のようではないかと邪推する声が多く出ているのだ。

 しかし工藤のツアーグッズは現在も公式に販売しているわけではなく、Kōki,が使用しているからといって爆発的に売れるなどという動線はなさそう。Kōki,の注目度が今や両親以上に高まっているとしても、さすがに親の商売に娘の肩を借りようとはしないだろう。工藤静香のプライドがそんなことは許さないのではないだろうか。

 ただ、年相応のあどけなさではなく、おとなびた魅力をアピールし、モデルとして世界に羽ばたいていこうとしているKōki,には、件のナップザックは少々子供じみていたかもしれない。

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