高良健吾、“高良ちゃん”呼びに「キュンとします」<多十郎殉愛記>

8月21日(火)17時22分 モデルプレス

高良健吾(C)モデルプレス

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高良健吾/モデルプレス=8月21日】映画『多十郎殉愛記』(2019年春公開予定)の制作発表会見が21日、都内にて開催され、出演の多部未華子、高良健吾、木村了、そして中島貞夫監督が登壇した。

同作は、日本映画界の巨匠である中島監督の20年ぶりの長編作品。「殺陣の魅力を存分に見てもらうこと」をコンセプトにした時代劇で、生身の人間が見せる極限のパフォーマンスや、1本の刀に込めた「男の情念」「殉愛」を描く。

◆高良健吾&多部未華子、中島貞夫監督に「一種の恋」?

会見では、中島監督は高良のことを「高良ちゃん」と呼んでいたが、高良は「監督との思い出はたくさんあります」といい、「懐かしいなこの感じ。監督の『高良ちゃん』は久しぶりに聞いたな」と嬉しげ。「そういう監督の人への向き合い方といいますか、大先輩なのですが、そこから学ぶことはとてもありました」と声を弾ませた。

多部も「現場にいられて幸せだなと思っていました」と中島監督の作品に参加した感想を言葉に。MCから「それは(監督への)恋かもしれませんね」と告げられると、「『一種の恋だよね』というのは高良君とよく話していました。これは恋だと思います」と告白。高良も「恋ですね」といい、「『高良ちゃん』と言われるとキュンとします」と笑顔を弾けさせた。(modelpress編集部)


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