クリス・ヘムズワースが初対面で震えた男

8月21日(月)6時1分 ナリナリドットコム

クリス・ヘムズワース(34歳)は、初めてクリス・プラット(38歳)に出会った時「変なふうに震えた」そうだ。

「マイティ・ソー」シリーズでソー役を演じているヘムズワースは、2018年公開予定の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の撮影で初めてプラットと会ったが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで人気のプラットと顔を合わせた際、言葉が出なかったと振り返っている。

他の男性に威圧されたのはいつかと聞かれたヘムズワースは、「初めてクリス・プラットに会った時だね。クリスや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーたちと一緒に撮影した時さ。変なふうに震えちゃったよ。何故だかわからないけど。クリスはカリスマ的だったんだ。演技もすごいしね」と答えている。

さらにヘムズワースは、今回「アベンジャーズ」シリーズにピーター・クイル役として初めて参加するプラットのほか、ケイト・ブランシェットにも称賛のコメントを送っている。

「ケイトはすぐに直球を投げてくるんだ。ちょっと怖いけどね。現場に入って行って、礼儀正しく挨拶して小話なんかして周っていたら、ケイトに『クリス、あなた一体なにしているの? 本当にその話を披露してまわるつもり?』って言われたから、『大変だ。この女性からは逃げられないぞ。上っ面はなしでいかないと』って思ったよ」
「だって彼女はあのケイト・ブランシェットだよ!だからケイトに少しは自分のことをすごいと思って欲しいって気持ちもあるよ。ケイトは『私だって人間よ。普通に接してちょうだい』って言うけど。だから気が付いたらお酒を飲んで、小話や冗談を言ったりしちゃうんだ。彼女はワイルドなユーモアの持ち主だね」

ナリナリドットコム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マイティ・ソーをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ