原田泰造、映画イベントで“トリオ愛”語る「本当にいい縁だと思っています」

8月21日(水)19時34分 オリコン

“トリオ愛”を語ったネプチューン・原田泰造 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いトリオ・ネプチューン原田泰造が21日、都内で行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会に出席。冒頭のあいさつで「みなさん、こんにちは。『はーらーだ、泰造です』です」とおなじみの自己紹介で会場を沸かしたが、作品にちなんだ質問では“トリオ愛”をにじませた。

 「出会えてよかった」エピソードについて、原田は「僕にとっては、ネプチューンだと思いますね。(名倉)潤ちゃんも(堀内)健も長い付き合いですし」としみじみ。「出会った頃と全く変わらず、潤ちゃんは賢いチンパンジーのような落ち着きで、健は野生の猿みたい。ずっとここまで来ているから、本当にいい縁だと思っています。僕は、自分のことを普通のやさしいゴリラだと思っています(笑)。カッコつけちゃってすみません」と冗談を交えながら、相方への深い思いを語った。

 また、タナカカツキ氏の“サウナの伝道漫画”を初めて実写化したテレビ東京ドラマ25『サ道』に出演していることから「サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うようなステキな映画になっています」とアピールするなど、茶目っ気たっぷりにイベントを盛り上げていた。

 映画の原作は2014年に単行本が発売され、17年に文庫化された、伊坂幸太郎氏の初にして唯一の恋愛小説集。これまでに56万部を売り上げているベストセラーで、劇的な出会いを待つだけの男・佐藤と、佐藤と偶然出会った女性・本間の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々にめぐり会いの連鎖が描かれる。

 上映会にはそのほか、三浦春馬多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、今泉力哉監督も出席。同作は、9月20日より上映される。

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