佐藤アツヒロ、ジャニーさんから“楽屋のれん”引き継ぐ 内博貴は錦織一清の直筆

8月21日(水)12時12分 オリコン

使用している“楽屋のれん”について明かした(左から)内博貴、佐藤アツヒロ (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の佐藤アツヒロが21日より、東京・新橋演舞場で上演される舞台『ブラックorホワイト? あなたの上司、訴えます!』ゲネプロ前囲み取材に出席した。同所初主演となる佐藤はジャニー喜多川さんが生前、同所で公演がある際に使用していた“楽屋のれん”を引き継いだそうで「あまり僕がのれんをかけないのでどうしますか、と言われて『じゃあせっかくなので』と。これも運だなと。しっかりと受け止めて頑張りたいと思います」と気持ちを引き締めた。

 一方、共演の内博貴の楽屋のれんは少年隊錦織一清からもらったものだそうで「ニシキさんが墨をすってくれてバーッて書いてくれたんです。僕の目の前で書いてくださって、『これやるよ』って。それをずっと使ってます」と紹介。しかし、そこには内の名前は書いておらず「『錦織一清』って…だから一見、ニシキさんののれんなんです。おそらく(内の名前を書くことを)忘れたんだと思います」と苦笑した。

 同舞台は憧れの先輩がパワハラで訴えられたことをきっかけに、他人になりすまして営業所に潜入するエリート会社員の奮闘を描くお仕事コメディー。“パワハラ”をテーマにしていることから以前、制作発表の際は、同じく少年隊の植草克秀の破天荒な行動を内が“告発”し、佐藤が「植草くんは全部パワハラ!」と言い放っていたが…。内は「ニシキさんからはパワハラを受けたことない。パワハラは植草さんだけです」ときっぱり。

 そのことについて植草からの反応を聞かれた佐藤は「(なにも)言ってませんでしたよ。マネージャーにも聞いたんですけど全然気にしてないって」と明かすと、内は「僕もそれを知っていたので、今堂々と言いました」と怖いものなしの様子で開き直り、笑いを誘っていた。

 このほか、真琴つばさ、八十田勇一、斉藤優里、愛原実花、福田転球、羽場裕一らが参加した。

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