ASKA、10年ぶりにシングルCDリリース 壮大なスケールの「愛の歌」

8月21日(水)10時0分 オリコン

約10年ぶりにシングルCDをリリースするASKA

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 シンガー・ソングライターのASKA(61)が21日、約10年ぶりのシングルCDとなる「歌になりたい」を11月20日にリリースすることを発表した。

 ASKAは、2018年3月から半年にわたり、自らに課した「月一配信曲」として6曲発表してきたが、すべて配信でのリリース。シングルCDとしては、2009年2月に発売し、オリコン週間シングルランキング初登場11位(2009年3/9付)を記録した「あなたが泣くことはない」以来、約10年ぶりとなる。

 表題曲の「歌になりたい」は、今年2月から4月にかけて行われた自身6年ぶりのバンドツアー『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-』のステージでも披露され、重要な役割を果たしてきた楽曲。歌詞のなかに「命」や「宇宙」が登場する壮大なテーマでありながら、誰もが心に持つ「愛の歌」を歌っている。カップリングには、東京オリンピックをイメージして制作した楽曲「Breath of Bless」が収録される。

 なお、きょう21日、前記の『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-』のライブDVD/Blu-rayが発売となった。

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