竹内まりや40周年アルバムショートムービーに広末涼子、山口紗弥加ら豪華俳優・クリエーター集結

8月21日(水)4時0分 オリコン

ショートムービー『Turntable』の主演を務める広末涼子(写真左)と竹内まりや(同右)

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 シンガー・ソングライターの竹内まりやが21日、40周年記念アルバム『Turntable』(9月4日発売)の発売を記念して制作したショートムービーの第1話を公開した。

 アルバムと同じ『Turntable』というタイトルの本作は、竹内の音楽や歌詞からインスパイアされた全3話のショートムービーを3週にわたり配信。一貫して恋愛をテーマにした執筆を続け、小説・脚本・エッセイなど、多方面において活躍中の狗飼恭子氏が脚本を担当。ドラマ『あすなろ白書』『イグアナの娘』などの演出を手がけ、『僕の初恋をキミに捧ぐ』『パラダイス・キス』『潔く柔く』など映画の監督としても知られる新城毅彦氏がメガホンを取り、1人の女性の甘く切ない人生を描く。

 キャストも、竹内が作詞作曲した「MajiでKoiする5秒前」のセルフカバーが今回のアルバムに収録されるという縁もあり、この曲でデビューした広末涼子を主演に迎え、村上淳、山口紗弥加ら実力派俳優と、白石聖、坂東龍汰という若手俳優が加わり豪華ラインアップとなった。

 デビュー曲だけでなく、1999年に公開された映画『秘密』でもタッグを組んだ(主演:広末涼子、主題歌:竹内まりや「天使のため息」)竹内について広末は、「まりやさんとは私のデビューシングルを書いていただいてからのお付き合いで、私がティーンの時なので、もうかれこれ20年になります。今回の撮影にも現場に来て下さって、本当にお変わりなく、タイムスリップしたような嬉しい気持ちになりました。とても大切なアニバーサリーのこの作品に呼んでいただけてとても光栄です」と作品に参加できたことを素直に喜んだ。

 さらに「1組の男女の20代、30代、40代の出会いと別れ、そして1人の女性の成長を描いた物語です。物語の最後にこれぞまりやさんの世界観!という格言のようなセリフがあり、それがとても大人の心に響くフレーズなので、それをゴールに見ていただけると楽しめるんじゃないかと思います」とこのショートムービーの見どころについて語った。

 また、このショートムービー公開にあわせて3週にわたり、竹内まりや40周年特設サイトで「Turntable」の全曲試聴をスタート。きょう21日からはDISC1収録曲が試聴可能となる。

■ショートムービー「Turntable」第1話ストーリー
「人生は廻っている。同じようなところを。違うメロディを奏でながら。」40歳の麻奈美(広末涼子)はある朝、ゴミ捨て場で使い古されたターンテーブルを見つける。麻奈美はそのターンテーブルを見つめながら、かつて愛した男、孝也(村上淳)に想いを馳せる。1人の女性の甘く切ないラブストーリーが回想と共に今廻り始める……。

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