馬場ふみか、スマホ画面はバキバキ「意外とツッコまれない」

8月21日(水)15時32分 オリコン

スマホの画面はバキバキであると明かした馬場ふみか (C)ORICON NewS inc.

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 女優の馬場ふみか佐久間由衣、俳優の甲斐翔真、阿部進之介が21日、都内で行われた『「このミス」大賞ドラマシリーズ バトンタッチイベント』に出席。ドラマ内容にちなみ、タイムスリップしてやりたいことや撮影時の珍エピソードなどを語り会場を盛り上げた。

 『このミステリーがすごい!』(宝島社)大賞の関連作品をドラマ化する“『このミス』大賞ドラマシリーズ”は、22日に最終回を迎える第1弾『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』、第2弾『名もなき復讐者 ZEGEN』が29日よりスタートする。今回のイベントは、これを記念して両作品に出演するキャストが集結した。

 トークコーナーは撮影時のエピソードとなり、阿部は共演者である馬場の意外な一面として「スマートフォンのフィルムですかね。フィルムがバキバキで…、クランクインしてすぐに発見して『馬場はフィルムがバキバキでも気にしないタイプの人間なんだ』と思って、おおらかだと感じていたので」と驚いたという。

 それを受けて馬場はフィルムを新しくしたそうで「フィルムがバキバキなことは、意外とツッコまれないんですよ。阿部さんから『お前はそういうタイプか』と言われて、撮影の空いた時間に買いに行きました」と照れ。また、“スマホがバキバキの女”の印象が定着しそうな雰囲気になり「それは困りますね…」と嘆いていた。

 『時空探偵おゆう』に出演している佐久間は、「タイムスリップしてやりたいこと」を聞かれると「近い過去に戻りたい!」と即答。理由について「両親の生活をコッソリ見てみたいですね」と両親の新婚時代や出会うまでの過程が気になると説明し「(両親は)幸せだといいですね」と珍回答すると、司会者と共演者の甲斐翔真「(両親が幸せ)じゃないと、やべーぞ!」と天然ボケにツッコミを入れていた。

 また、自身の過去については中学生の時、親友とディズニーランドに遊びに行った際に苦い思い出があるという佐久間。「私は当時、使い捨てカメラがすごい好きで、たくさんお互いに写真を撮っていたのですが、帰る前のトイレで流してしまって…」と告白。

 「そのことは今でも親友に『思い出を流した』と根に持たれていて…。ちょっと、やり直したいですね、ショックでした」と反省していたが「ポッケから落ちてしまったんですよね。携帯電話じゃなくてよかったんですけどね」と本音があふれると、『名もなき復讐者』に出演している阿部から「全然、反省していねーな!」とイジっていた。

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