博多華丸、闇営業問題は「いずれ笑って終えるでしょう」 酒井美紀のセーラー服姿に「気持ちは長瀬智也」

8月21日(水)15時50分 エンタメOVO

 神田明神で東京公演の成功を祈願した博多華丸と酒井美紀

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 舞台「めんたいぴりり〜未来永劫編〜」東京公演成功祈願イベントが21日、東京都内で行われ、出演者の博多華丸酒井美紀が出席した。

 川原健氏の『明太子をつくった男』を原作に、2013年にドラマ化され、2015年に博多座で初演された舞台が、新作となって東京初上陸。博多土産の定番・辛子明太子作りに情熱を注ぐ夫婦の生きざまを描く。

 主演の華丸は「現実味というか、そういえば始まるんだ…」と思いを吐露。妻役を演じる酒井から「(公演を重ねて)同じことをしていると新鮮味を保つのが大変なのですが、毎回そういう(新鮮な)気持ちで熱演されていて。俳優部からすると脅威な感じ」とべた褒めされると「本業の方がおろそかになっている」と笑わせた。

 華丸は酒井について「会うたびにキュートになって。セーラー服姿もあるんです」と劇中の見どころアピールし、「『白線流し』以来のセーラー服。私も気持ちは長瀬智也でやらせていただいています。そのシーンだけはね」と得意げに語った。

 また、闇営業問題で謹慎していた吉本興業の後輩芸人たちが復帰し始めていることから、「今週いっぱいで皆さん復帰しますので」と話し、「一連の騒動と本舞台で謎掛けを」とむちゃ振りされると、「どちらもぴりりとしますが、いずれ笑って終えるでしょう」として、エールを送った。

 舞台は都内・明治座で9月22日〜29日に上演。

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