中川パラダイスが明かす“SNSで3000円営業”のカラクリ「勝手に好感度が上がる」

8月22日(木)11時30分 AbemaTIMES

 17日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、ウーマンラッシュアワー中川パラダイスがSNSで募集する「3000円営業」について語った。



 相方の村本大輔が年に数度、1〜2カ月ほど海外留学に行くため、その期間は舞台で漫才ができないと説明する中川パラダイス。「ヤバいな、どうしようかな」と思っていた矢先に考えついたのが、Twitterで「3000円以上であればお客様の言い値でなんでもやります」と呼び掛ける“なんでも屋さん”のビジネスだったという。「草むしり」「犬の散歩」など、タレント業とは関係ないものでも請け負っているそうだ。

 呼びかけから3日間で200件の応募が殺到、7月は休みなく働いたという中川パラダイスは「なんやったらコンビの時よりも忙しい」と笑顔を見せる。また、仕事は全て吉本興業を通し、中川が「8」、吉本が「2」という割合でマネジメントをしてもらっていることを説明。「ちゃんと反社かどうかも調べてますから」と明言すると、スタジオからは拍手が起こった。

 また、「“3000円以上”っていうのがミソ」だそうで、「3000円でオファーをしてくる人はほとんどいない。やっぱり人を動かすとなったら『大体バイトの日当分ぐらいは出そうかな』となるので、簡単なことでも1万円以上とか」とカラクリを解説する。

 その中の仕事の1つとして、老人向けデイサービスを訪れた際の様子を紹介。中川パラダイスは「勝手に好感度が上がるんですよ。村本は最低やのに中川パラダイスはデイサービスに行って、お年寄りとおしゃべりして偉いねって。僕は言われた仕事をこなしているだけ」と明かし、この話を聞いた竹山も「印象良いけど、お金貰って帰るだけだもんね」と指摘していた。
 

【映像】中川パラダイス明かす“激ヤバ話”(1:31:50〜)

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