堀ちえみ、リハビリの音読で難しかった文章を明かす「もう大変でした」

8月22日(木)11時9分 AbemaTIMES

 今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが20日に更新した自身のアメブロで、リハビリの様子を報告した。

堀ちえみ公式ブログよりスクリーンショット

 この日堀は「リウマチ科の定期検診。特に変わった事もなく経過観察」と報告。検診の後はリハビリをしたといい、医師に色々尋ねたところ、「そんなに過敏にならなくても今日は調子が良くないなって思えばそんな日もある!ぐらいでいた方がいいですよ」「そして調子が良くない時にはそんなに頑張らなくていいです」と言われたそうで、「力を抜いたぐらいが、ちょうどいいのかも」とコメントした。

 また、リハビリで音読した文章の中で「ひとりきりになりたがっているんだ」という文章が難しかったことを明かし、「「ひとりきりになりたがって」が、もう大変でした 絵本一冊分読むだけでも、物凄いエネルギーを消費します。顎が疲れる〜」とつづった。

 この投稿に読者からは「無理なされないよう、マイペースで頑張ってください!」「お医者さんの言う通り、頑張りすぎないでぇー」「気負い過ぎはダメですよ!」などの声が寄せられている。
 

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