水野美紀、再びの「ここにいるよ~~」 『奪い愛、夏』第3話に「冬」のオマージュ続々

8月22日(木)9時14分 AbemaTIMES

 AbemaTVオリジナルドラマ『奪い愛、夏』の第3話が、8月22日(木)夜11時〜放送。テレビ朝日系で2017年1月から3月にかけて放送された『奪い愛、冬』の迷シーンを彷彿とさせる、オマージュの数々が登場する。

 本作は、主演の水野美紀と共に、鬼気迫る演技に定評のある小池徹平松本まりかの"豪華怪演陣"が一挙に集結し、危険な愛のトライアングルに挑むクレイジー“狂愛”ドラマ。『奪い愛、冬』と同様に、鈴木おさむが脚本を務めている。 『奪い愛、冬』とは登場人物もストーリーも異なる、全く新しいオリジナル版として放送されている本作だが、水野美紀扮する敏腕女社長・花園桜は、『奪い愛、冬』で水野が演じた森山蘭に通ずる部分も多い。本作のビジュアル画像には、『奪い愛、冬』で話題を呼んだ蘭の台詞「ここにいるよ〜」を思わせる「また、ここにいるよ。」というキャッチコピーが添えられ、放送開始前から注目を集めていた。迷台詞とも言うべきこの「ここにいるよ〜」が、『奪い愛、夏』第3話でついに帰って来る。

 『奪い愛、冬』第3話で、「ここにいるよ〜」と言いながらロッカーの中から突如姿を現し、狂気に満ちた演技で視聴者を震え上がらせた水野。今回はどのようなシーンでこの台詞が飛び出すのか、そしてどんな怪演を見せてくれるのか、ぜひ注目してほしい。さらに「ここにいるよ〜」と共に大反響となった、杖で床をドンドン叩きながらの「違わないよ〜」という台詞や、キスの証拠写真を突き付けるシーンも、オマージュとして盛り込まれている。

 また、『奪い愛、夏』第3話では、父親の借金返済のため1億円で契約結婚した桐山椿(小池徹平)に対する、桜の監視がさらに激化。桜の目を盗んで空野杏(松本まりか)と逢瀬を重ねる椿に、桜の魔の手が迫る…というストーリーが展開される。

 回を追うごとにパワーアップしていく、キャスト陣の怪演にも乞うご期待!
 

■番組情報
『奪い愛、夏』第3話
番組URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DjzmxE7fuJTep7

AbemaTIMES

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