永野芽郁、『半分、青い。』幼なじみ役の佐藤健に信頼感「もう心配ないと思いました」

8月22日(火)16時16分 クランクイン!

永野芽郁、佐藤健、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』出演者発表会見に登壇 クランクイン!

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 女優の永野芽郁が22日、ヒロインを演じるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の出演者発表会見(岐阜・故郷編)に、新キャストの佐藤健や松雪泰子、滝藤賢一、風吹ジュン、中村雅俊、谷原章介、原田知世、余貴美子の8名とともに出席。幼なじみ役を演じることが明らかになった佐藤との共演は「心配ない」と言い切り、笑顔を弾けさせた。 本作は、連続テレビ小説シリーズの第98作目。大阪万博の翌年、1971年に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、現代社会で奮闘し、一大発明を成功させるに至るまでの半世紀を描く。脚本を手がけるのは、『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』で知られる北川悦吏子氏。

 鈴愛役の永野は、新キャストを前に「こんな大先輩たちと一緒にできるんだということで嬉しくもなったんですけど、私一人だけ子供で“皆さんに迷惑をかけちゃうんじゃないか”という心配が出てきた。でも皆さんなら笑って『頑張ろう』と言ってくださるような方達だったので、一生懸命頑張りたい」とニコリ。

 鈴愛の幼なじみにして、生涯のソウルメイト・萩尾律を演じる佐藤とは、映画『るろうに剣心』で共演済み。「すごく先輩。私が小学生の時に一度だけご一緒したことがある。その時も、まわりを優しく包み込むような方だった。もう、心配ないと思いました」と太鼓判を押した。

 佐藤は、鈴愛と律の関係性について熱弁。「北川さんがおっしゃっていたのは『これはラブストーリーだけど、ラブストーリーじゃないんだ。恋愛じゃないんだ。恋愛をするタイミングを逃してしまった二人。しかし恋愛を超越した何かによって結ばれている二人を描きたい』というもの。今まで情熱的な恋愛や夫婦間の優しい愛、家族の絆など様々な形の絆が描かれてきた。律と鈴愛のそれとは全然違った、しかしそれよりも強い絆で結ばれているようです。それがどういった愛の形なのか、僕にもハッキリ見えていない。これから撮影の中で永野さんとともに見つけていきたい」と意気込みを露わにした。

 11歳差のある永野との共演について「いかんせん、同じ日に生まれた設定。そこが最大のハードル」と笑い、「かなり長い年月を描く。最初は高校の同級生から始まって、40代まで描く。最初をどう乗り越えようか、ずっと考えてます」と明かした。

 また佐藤は今回、連続テレビ小説に初チャレンジ。長丁場の撮影に関して「すごく脅される。『本当に辛いことがあると思うから』って大人の方に100回くらい言われてきた。本当に大変なんだろうなと思う。だけど一番大変なのは、ヒロインを演じる永野さん。永野さんを支えることができたらな、とも思っています。それが僕の役割」と話し、永野を立てた。

 連続テレビ小説『半分、青い。』は、2018年4月2日よりNHKにて放送スタート。

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