水川あさみ演じる教師・菜摘の狙いとは? 『僕やり』第6話は“デート”に注目

8月22日(火)18時0分 クランクイン!

『僕たちがやりました』第6話(C)カンテレ

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 窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、本日22日に放送される第6話の場面写真が公開された。原作にはない、ドラマオリジナルの展開が気になるショットの数々は必見だ。 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通うトビオ(窪田)たちが、矢波高校の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。第6話となる今回は、爆破事件の真犯人と名乗る男が警察に出頭し、パイセン(今野浩喜)が釈放される。トビオらと再会し、大喜びする仲間たち。その一方で、闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)から“協力”の礼にと大金を受け取る菜摘(水川あさみ)の姿が…。

 菜摘はトビオの担任教師で、原作にはないドラマオリジナルのキャラクター。ドラマのオファーを受けて原作を読んだという水川は「すごい面白い漫画があるなとびっくりした。些細な事が大きな出来事に繋がる、日常に起こりえる描写は誰しもに当てはまる」と原作の魅力を語る。
 
 「そこそこの幸せはすごく難しい。幸せの価値観を定めて生きると大変かも」とも話す水川は、自身の役について「菜摘は執念深い」と分析。第6話で輪島の手下・玲夢(山田裕貴)にナイフを突きつけられることについては「菜摘は謎めいていて、6話以降は今まで描かれていなかった菜摘の過去や真意が少しずつ明らかになっていきます」と意味深なコメントを寄せている。

 また、パイセンとデートするシーンも描かれ、「パイセンがうるさすぎて、思わず言ったアドリブが生かされて嬉しかった。今野さんが本当に面白いので、撮影は笑いをこらえるに必死でした。菜摘のこういうシーンは珍しいと思うのでぜひ注目して頂きたい」と述懐。はたして、事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たとトビオに話したり、西塚から金を受け取ったり、パイセンをデートに誘ったりと、菜摘の行動の真意に注目だ。

 ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中。

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