乃木坂46「図書室の君へ」「〜Do my best〜じゃ意味はない」MV2曲同時解禁

8月22日(木)12時0分 モデルプレス

乃木坂46、4期生メンバー曲「図書室の君へ」MVより(提供写真)

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【モデルプレス=2019/08/22】乃木坂46が、9月4日にリリースする24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤Type-BのC/W曲として収録する4期生メンバー曲「図書室の君へ」と、初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤Type-DのC/W曲として収録するアンダーメンバー曲「〜Do my best〜じゃ意味はない」のMusic Videoが22日、2曲一挙に公開スタートした。

◆4期生メンバー曲「図書室の君へ」

7月中旬に千葉県内のスタジオにて撮影した「図書室の君へ」のMusic Videoは、メガネというものを知らない女の子たちが、視力が落ち、初めてメガネを掛ける金川紗耶をきっかけに、クラスの間で急にメガネブームがやってくるという内容になっている。

視力検査用の小道具などは全てオリジナルで用意したものらしく、「このメンバーがどうしてこれで視力検査をしているのか?」という答えを探るのも楽しい一面との事。またダンスに関しては、今回のMusic Video用に“メガネ振り付け”を考え、このMusic Videoしか見られない“メガネダンス”を披露する。

数多くのMusic Videoを手掛け、乃木坂46では「のような存在」「空扉」「トキトキメキメキ」など多数のMusic Videoや個人PVを手掛けている伊藤衆人が監督として指揮を執った点にも注目だ。

◆アンダーメンバー曲「〜Do my best〜じゃ意味はない」

そして、7月中旬に東京都内のスタジオにて撮影した「〜Do my best〜じゃ意味はない」は、晴・曇・雨・雪などの天候の変化と、人間の気持ちの変化をリンクさせたMusic Videoに。

スタジオ内で実際に雨や雪を降らせた事で、フォーメーションの立ち位置によっては濡れるメンバーと濡れないメンバーがおり、現場ではそれぞれが「助からない」「無事だった」など安全確認をしながら撮影していたというエピソードも。

またダンスに関しては、こちらも今回のMusic Video用に傘を使用した“傘ダンス”が見所のひとつとなっている。

23rdシングル「Sing Out!」収録のアンダーメンバー曲「滑走路」のMusic Videoを手掛け、今作が2回目となるビジュアルプロダクションmaxillaが当作品を担当した。(modelpress編集部)


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