木崎ゆりあ、初主演舞台で共演者に不安?<生前葬(so)ng♪>

8月22日(木)14時44分 モデルプレス

木崎ゆりあ/舞台『生前葬(so)ng♪』の公開ゲネプロの様子(提供写真)

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【モデルプレス=2019/08/22】女優の木崎ゆりあ(※「崎」は正式には「たつさき」)が20日、主演舞台『生前葬(so)ng♪』(8月21日〜/東京・あうるすぽっとほか)の公開ゲネプロと囲み取材に参加した。

◆木崎ゆりあ、初主演舞台で共演者に不安?

お〜い!久馬(ザ・プラン9)と石田明NON STYLE)が、脚本・演出を共同制作した同作。木崎、お〜い!久馬、石田ほか納谷健、三秋里歩、岩崎う大、槇尾ユウスケ、平田敦子、伊藤修子、青谷明日香、モト冬樹が出演し、19時より公開ゲネプロが行われた。

終了後、囲み取材を実施し、木崎、お〜い!久馬、石田、納谷、金井、三秋、モト冬樹が登壇。

今回初主演をつとめることになった木崎は「ゲネでこれだけ、皆さんがアドリブを入れてくるということは、本番は(もっとアドリブがあると思うので)笑ってしまうのではないかという不安もありますが、自信を持って頑張りたいです!」と意気込みを語った。

◆お〜い!久馬・石田明「生前葬(so)ng♪」制作エピソード明かす

モト冬樹は「暗いテーマを明るく(表現)していて、素晴らしい脚本だと思う」と同作を称賛。

さらに「脚本はどのようにしてできたのか?」という問いに対して、石田とお〜い!久馬は「トークと流れを決めて、お互いむちゃぶりをしあって作っていった」「稽古がはじまったときには、まだ完成していなかった」「毎日足していっている」と打ち明けた。

裏テーマとして「家族愛」と「“終わる”ことは、“始まる”ことでもある」というメッセージもあり、2人が楽しみながら作っていったということが伝わってくる同作。

最後に、お〜い!久馬が「テーマは重いかと思いますが、楽しく気軽に見てもらえると思います」とアピールした。

◆木崎ゆりあ初主演舞台「生前葬(so)ng♪」

モト冬樹演じる定年を迎えたばかりの鈴木武が、葬儀屋にクルージングで行う「生前葬」を依頼するところから物語はスタート。「生前葬」の準備をしていくなかで、さまざまなハプニングが起こる。

なんとか始まった「生前葬」本番は、鈴木の想いを叶えることができるのか。「葬儀」というテーマでありながら、笑いもあり、家族の温かみを感じられる作品となっている。(modelpress編集部)

■「生前葬(so)ng♪」開催概要

・東京公演 あうるすぽっと(池袋)※開場は開演の30分前
2019年8月21日(水)14:00/19:00
2019年8月22日(木)14:00/19:00
2019年8月23日(金)19:00
2019年8月24日(土)13:00/18:00
2019年8月25日(日)13:00/17:00

・大阪公演 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(大阪城)※開場は開演の30分前
2019年8月31日(土)13:00/17:00

【Not Sponsored 記事】

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