高田純次を直撃、当て逃げ事故で相談した美人占い師との関係

8月22日(木)7時0分 NEWSポストセブン

現在は電動アシスト自転車とタクシーで移動している(時事通信フォト)

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「芸能界一のいい加減男」や「元祖テキトー男」などと呼ばれ、その軽さが人気でもあった高田純次(72才)だが、世間の風向きが変わったのが今年5月。


「文春に“当て逃げ疑惑”を報じられ、その対応をめぐって、かなり批判を受けました。“テキトーで済ませちゃダメ”などのお叱りもあったそう。『じゅん散歩』(テレビ朝日系)などレギュラー番組や、スポンサーへの釈明にも骨を折ったそうです」(芸能関係者)


 そうした日々を乗り越えられたのは、彼を支える仲間の存在があったから。その中でもA子さんという女性は、高田にとって特別な存在だという。


 A子さんは目鼻立ちのはっきりした、高嶋ちさ子(50才)似のアラフィフ美女。資産家令嬢で、幼稚園から大学まで、都内でも屈指のお嬢様学校に通い、画廊に勤務していたこともある。


 A子さん宅の近隣住人が、彼女についてこう話す。


「すごい明るい人で、気さくに話しかけてくれます。いろいろな業種の仕事をしているみたいです。以前、“占いをやっているから、何かあったら相談してね”と言われたことがあります」


 A子さんと高田が知り合ったのは、ナンパだったという。


「25年ほど前に六本木(東京)で高田さんがA子さんに声をかけたんです。以来、たびたび会うようになり、一時期はA子さんの妹も一緒に遊んでいましたね」(A子さんの知人)


 親密ぶりは周囲に知られ、19年前には週刊誌で「泥沼不倫」と報じられた。報道によれば、高田が海外ロケ先にA子さんを招いたという。


「A子さんといまだに連絡を取り合っているのは驚きです。彼女には海外留学中の高校生になる息子さんがいるのですが、未婚のまま産み、シングルマザーとして育ててきた。高田さんはその子のことをずっと気にかけていて、幼い頃から定期的に一緒に食事をする仲。顔立ちは、何となく高田さんに似ています。なので“高田さんとの隠し子なのでは”なんて言う人までいます」(前出・A子さんの知人)


 高田には、26才の時に結婚した1才年下の妻との間に2人の娘がおり、孫もいる。


「結婚した娘さんは今も実家暮らしですよ。以前はよく公園で、高田さんとお孫さんが遊んでいる姿を見かけました」(近所の人)


 好々爺の高田は、『週刊文春』(5月23日号)で前出の“当て逃げ”を報じられた。


「今年4月、高田さんが運転していたポルシェが、20代の男性が運転する車にぶつかりけがを負わせたというものです。20代男性に警察を呼ぶべきと言われた高田さんは“今20万円持ってます。ダメでしょうか。それである意味、ナッシング”とお金で解決しようとしたことを暴露されました。


 高田さんは“ナッシング”発言を否定しましたが、録音データを出されて窮地に立った」(スポーツ紙記者)


 その一件で高田はすっかり疲弊していたが、相談相手になったのがA子さんだった。


「A子さんには不思議なパワーがあるんです。いわゆる“視える”人なので、高田さんに仕事やプライベートのアドバイスもしてきました」(前出・A子さんの知人)


 細かいことは気にしないテキトーな男といわれる高田が、占い師に頼っていたとは意外だ。さらにA子さんの子供との“親密ぶり”も気になる。


◆高田純次に直撃した


 東京がこの夏いちばんの暑さとなった8月中旬の夕方、自転車で帰宅した高田に話を聞いた。


 隠し子疑惑について問うと、「ええ、誰が言ってるの? 彼女(A子さん)がそんなふうに言ってるの?」と激しく動揺した。そしてこう続けた。


「まぁ、親代わりはしていますが、ぼくの子供ではないです。保証人みたいな感じというかね。保証人っていっても、文字通りのそれではないけれども…」


──親ではなく、親代わりとして接している?

「う〜ん、そのつもりでぼくはいますけどねぇ。よくは会ってないですけど、今、男の子が(留学先の)外国から帰ってきてるってことで、今回1度会いました。彼女の友達とかも一緒に」


──親代わりになった経緯は?

「彼女はご主人がいないから。なんかあったらということで、昔からのつきあいがあるから力になれることがあるならっていう、相談に乗るよという程度で」


──そのお子さんとは直接連絡を取り合ったり?

「男の子とは連絡は取らない。彼女を通じて、電話が来ることもありますけどね」


──A子さんとは長いつきあいなんですよね。

「長い…(彼女は)不思議な力を持っている人で、いろんなことがわかるんです。占い師みたいなね。プライベートや仕事について相談というか、頼むというのはあります。この前、ちょっと接触事故があって。文春のやつね。そういうことがあったと(A子さんに)相談っていうか…」


──何かあると気をつけてとか、アドバイスがあったり?「そうだね、ぼくも電話で聞いたりするし。彼女の知り合いの先生がいて、その先生に相談してみますとかね。今、こんなバイオリズムだから、こうしたらいいとか」


──A子さんのことやお子さんのことをご家族に話していますか?

「それはしてないね」


──A子さんと男女の仲だった時期もありましたか?

「昔、そういう、近しい関係っていうか…男女の関係ってまでは難しいなぁ」


──その頃にできたお子さん?

「それはちょっとないだろうな(苦笑)。彼女は彼女の生活があって、あれしてたから。彼女がいちばんわかっているはずですよ。まぁ、ぼくも男の子がいないからね、息子代わりにみたいなね。そういうと語弊があるかもしれないけど」


──高田さんがご自身の息子さんだと認識していると聞いていましたが。

「そう勘違いしている人がいるってことですよね。はい」


 高田から話を聞いた後、A子さんにも電話で話を聞いた。


「高田さんとの子供ではなく、父親は別のかたです。高田さんとは前から知り合いですが、ほかの人と変わらない知り合いの1人です。連絡を取り合っているわけではないですし、ほとんどお会いすることもないです。この間会ったのも、私の自宅近くのラーメン店で偶然会っただけですから」


 高田の知人は、彼の心境をこう代弁する。


「何でも正直に話す人だから、隠し子を否定したなら、違うということ。高田さんは娘さんと孫娘を溺愛していますが、仕事ですれ違い、なかなか会う時間をつくれませんし、家の中で男1人。疎外感も感じていたのではないでしょうか。それが、A子さんに心酔していった要因かもしれません」


 70才を過ぎて、テキトー男の意外な面が見えてきた。


※女性セブン2019年9月5日号

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