エド・ウォーレン命日 『死霊館』シリーズを支える人々が語るウォーレン夫妻の愛

8月23日(金)18時0分 クランクイン!

映画『アナベル 死霊博物館』(左から)ゲイリー・ドーベルマン監督とウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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 大ヒット・ホラー『死霊館』シリーズの最新作『アナベル 死霊博物館』より、エド・ウォーレンの命日となるきょう8月23日に特別映像が到着。実在したウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ、最新作を手掛けるゲイリー・ドーベルマン監督、ウォーレン夫妻の娘であるジュディ・スペラの4名が、シリーズでおなじみのウォーレン夫妻の絆や愛について語っている。 アナベル人形は、シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、現在もコネティカット州の博物館に保管されている実在の人形がモデル。その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガがシリーズおなじみとなる超常現象研究家のウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。

 映像は、まずロレイン・ウォーレン役のヴェラが「ウォーレン夫妻は、邪悪な力は制御しづらく永遠に滅びないと信じてる」と説明。次いでエド・ウォーレン役のパトリックが「『死霊館』シリーズは人々を魅了する作品だ。恐ろしいストーリーでも、(ウォーレン夫妻の)真実や愛が存分に描かれているのがいい。共感できるんだ」と熱く語り、ヴェラが「(夫妻は)心の絆や信仰心で困難に打ち勝つの」と付け加える。

 エド・ウォーレンは2006年8月23日に、ロレイン・ウォーレンはそれから13年後の2019年4月に他界している。本作の主人公ジュディのモデルとなった、ウォーレン夫妻の実の娘ジュディ・スペラは映像で「両親はいつも一緒だった。信心深かったわ。両親の人生に関わる映画がシリーズ化されてとても光栄よ」と話す。

 そのほか、ドーベルマン監督が「ウォーレン夫妻の娘ジュディが、両親を見習おうと奮闘する」と映画のあらすじを語る場面も。

 最後に、パトリックが「ウォーレン夫妻にはユーモアや愛がある。それが映画を際立たせるんだ」、ヴェラが「(『アナベル 死霊博物館』は)感動作よ」とコメント。ホラー要素だけでなく、夫妻の絆や愛も描かれた感動的な作品であることをアピールした。

 映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

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