「腹筋アイドル」に魅了されるファンが続出! 田野優花・山本彩・矢島舞美らの肉体美に賞賛

8月23日(日)15時0分 メンズサイゾー

 AKB48田野優花(18)が21日、自身のTwitterに「腹筋バキバキ」の写真を投稿。その鍛え上げられた肉体に賞賛の声が寄せられている。


 当該の写真はリングを背にして、セパレートタイプのトレーニングウェア姿でバストの下からお腹までを大胆に露出しているもの。筋肉のつき具合いが素晴らしく、お腹は6パックに割れている。


 これに田野は「『BRODY』発売日!チェックよろしくおねがいします!生写真とかグラビアとちがって腹筋修正されてないとおもいます 笑」と、ブラックジョーク交じりのコメント。AKBグループの写真は修正だらけとウワサされているが、それを逆手にとってアピールした。


 田野は発売中の新雑誌「BRODY(ブロディ)」(白夜書房)に登場し、元プロレスラーの小橋建太(48)とコラボ。小橋流のプロレスエクササイズに挑戦するという内容になっており、トレーニング中のひとコマを公開したと思われる。


 この写真に「腹筋がすごすぎる」「くびれと腹筋がお見事」「おぉ、6パック!」などとファンから絶賛が巻き起こっている状態だ。田野は小学3年生のころからヒップホップダンスを習っており、ダンスで鍛えた肉体にさらなる磨きがかかりそうだ。


 かつてはアイドルというと、か弱いイメージが強かった。それが男性の「守ってあげたい」という庇護本能をくすぐり、ファンを増やしていた経緯がある。筋肉質な肉体はファンに好まれず、バキバキの腹筋などもってのほかだった。


 しかし、最近はアイドル界で「腹筋ブーム」が巻き起こっている。


 「アイドルとして度を超えた腹筋」といわれながらもファンを増やしている前述の田野をはじめ、NMB48およびAKB48に所属する山本彩(21)は雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)で美腹筋を披露するなど驚異の肉体美で知られる。卒業メンバーでは元AKB48の秋元才加(27)がグループ在籍当時から凄まじい腹筋をアピールしていたことは有名だ。


 また、老舗のハロー!プロジェクトでは℃-uteの矢島舞美(23)の腹筋が「アスリート並み」「割れすぎている」と話題に。矢島は筋肉質になりすぎて事務所から「筋トレ禁止令」を出されたこともある。モーニング娘。'15の生田衣梨奈(いくた・えりな/18)や石田亜佑美(いしだ・あゆみ/18)の腹筋もすさまじく、生田はあまりにウエストが締まっていることから「エヴァ初号機みたい」とネット上でネタにされたこともあった。


 ほかにも、ももいろクローバーZの百田夏菜子(21)や学生時代に柔道の強豪選手だったという元アイドリング!!!の森田涼花(22)、E−girlsの須田アンナ(17)など「腹筋アイドル」は意外なほど多い。


 なぜここまで「腹筋アイドル」が増殖しているのか。


「アイドルグループのパフォーマンスレベルが飛躍的に向上し、ダンスが激しくなっている。それなりに筋肉がなければ踊りをこなせませんし、最近のアイドルグループはライブ収入が収益の柱になっているので公演の本数も多い。もともとスポーツでカラダを鍛えていたり、厳しいレッスンやライブについていくために自主的にトレーニングしているメンバーは、どうしても筋肉質になります。少し前の時代はそれを隠しているアイドルが多かったのですが、最近はひとつの個性として逆に武器にするケースが多くなった。引き締まった肉体美は同性である女性ファンを増やす要素になりますし、割れた腹筋が『セクシー』だと感じる男性ファンも増加している。隠す必要がなくなった結果、腹筋アイドルが目立つようになったのでしょう」(アイドルライター)


 男好きする体型といえば「ぽっちゃり系」が定番だが、女性アスリートの肉体美に魅力を感じる男性も少なくないはず。人気マンガ『進撃の巨人』(講談社)のヒロイン・ミカサもバキバキに割れた腹筋がチャームポイントのひとつだ。鍛え上げられた女性のカラダは、豊満な肉体とは違ったセクシーさがあるのだろう。


 このまま「腹筋アイドル」が新たなアイドル界のジャンルとして確立される日も近そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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