セクシーの裏側へ 「PICMO VR」人気ダンサー・COCOのVR撮影現場に密着!

8月23日(金)22時0分 マイナビニュース

新時代の映像エンターテインメントとして注目を集めているVR動画配信サービス「PICMO VR(ピクモ・ブイアール)」。この4月にスタートしたばかりだが、ホラー・ペット・旅行・アニメ/VTuber・グラビア・バラエティから成人向け作品(R-18)まで幅広いVR作品を取り揃えており、それらが定額制(月額1,800円・税抜)で見放題となっている。そこで今、話題の新感覚エンターテインメント空間「バーレスク東京」の人気ダンサー・COCOが出演するVR作品『マイ・ガールフレンド COCO編』(配信中)の撮影現場に密着した。
○最先端カメラが捉える映像は、思わずのけぞる臨場感がある

今回、撮影が行われたのは「マイ・ガールフレンド」という、グラビアアイドルが単独で出演する「PICMO VR」の人気コンテンツシリーズ。まず現場で目を惹いたのは、VR撮影用の特殊なカメラだ。対象を立体的に撮影するため、人間の目のように2つのレンズを並べたその形状は、まるでロボットのような趣きである。

そして今回の番組は、COCOが彼氏と一緒に二人きりで部屋でエクササイズをするという、男性にとってはたまらないシチュエーション。VRゴーグルを装着して映像を見ると、本当に目の前に彼女がいるかのようだ。彼女がカラダを動かすたび、息づかいまでダイレクトに伝わってきそうな迫力である。ふいに彼女がカメラに近づくと、あまりのリアルさに思わず声を出してのけぞってしまった。

撮影を見て感じたのは、通常の映像や動画の撮影とは異なり、より一層、カメラとの「距離」を意識した動きが重要になってくるのではないかということ。その意味ではVRで最も効果的な動きやポージングを熟知したVRアイドルが今後もしかすると人気を博するかもしれない。雑誌のスチール撮影やテレビ番組の収録など、さまざまな現場を取材してきたが、今回のVR撮影にはこれまでにない新しいエンタメの息吹を感じた。

○COCO「見ている人と一緒にいるような親近感を意識しました」

では、実際に出演する立場としてはどうだろう。撮影を終えたばかりの彼女に話を聞いた。

——撮影お疲れ様でした。感想を聞かせて下さい。

最初はなかなか慣れなくて難しかったですけど、だんだん楽しくなっていって、途中からカメラが彼氏に見えてきました(笑)。水を飲ませてあげたり、汗を拭いてあげたりするシーンがどう映って見えるのか楽しみですね。

——タイトルにもある「ガールフレンド」感はうまく出せましたか?

出せたと思います(笑)。セリフが自由だったので、わりと自然に「素」の自分が出せた気がしますけど、少しだけ照れちゃいました(笑)。

——通常の撮影とVR撮影の違いはどんなところにありますか。

VRの場合、顔の映り方も気になりますが、見ている人と一緒にいるような親近感がより大事になる気がしたので、そこを意識しました。あと、話しかける時はなるべく顔をカメラに近づけて、臨場感を出せるように工夫しました。ちなみに今、お尻を鍛えていて、89cmから95cmまでサイズアップしたんですよ。今回着たスポーツウェアはお尻の形がすごく綺麗に映っていると思うので、ぜひそこも堪能して欲しいです。次はもっと親密なシチュエーションで撮影してみたいですね。

と、彼女も新しい技術であるVRに多大な関心を持っている様子。ハードの進化とともにコンテンツも変わっていくことはもはや必定である。その可能性はまさに無限大。新しいエンターテインメントの時代はもうそこまで近づいている。

マイナビニュース

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