「新サクラ大戦」がゲームに先駆けコミカライズ化

8月23日(金)12時0分 おたくま経済新聞


 漫画家・久保帯人(代表作:BLEACH)がメインキャラクターデザインをつとめることでも話題をあつめる、2019年12月12日発売のPlayStation(R)4「新サクラ大戦」が、ゲーム発売より先にコミカライズされることが決定した。

 タイトルは「新サクラ大戦 the Comic」として、9月12日発売の週刊ヤングジャンプ41号(集英社)にて連載スタートする。



 コミカライズを担当するのは「剣光妃-日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊-」、「ぽんしゅ部!」を手掛けた野口こゆり。架空の「太正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の物語が、ゲームに先駆けて楽しめるという。

 本体となるPlayStation(R)4「新サクラ大戦」は、12月12日発売予定で、価格は通常版・ダウンロード版が8800円(税別)、初回限定版・デジタルデラックス版が1万4800円(税別)となっている。

■新サクラ大戦 the Comic

原作:広井王子

企画協力:セガゲームス

ストーリー構成・脚色:イシイジロウ

漫画:野口こゆり

メインキャラクターデザイン:久保帯人



(C)SEGA

情報提供:株式会社セガゲームス

おたくま経済新聞

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