「2世好き」の報道もあった滝川クリステル、テレビ業界での意外な評価とは

8月24日(土)10時0分 アサ芸Biz

滝川クリステル

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 芸能界のみならず、多くの国民を仰天させた小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルの授かり婚。8月22日発売の「週刊新潮」は小澤征悦と破局して進次郎氏と結ばれた滝川アナのことを”2世好き”と評するコメントを掲載するなど、メディアはいまだ二人についての特集を組んでいるが、滝川アナの主戦場だったテレビ業界では、彼女に対して複雑な思いが交錯しているという。

「滝川と言えば日仏ハーフの美貌はもちろん、その知名度はダントツ。出世作となった報道番組『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)では“斜め45度の女王”として話題になり、13年のIOC総会では『お・も・て・な・し』の名言で東京五輪招致の成功に一役買いました。このように各方面から絶賛される彼女ですが、テレビ業界内では意外にも、アナウンサーとしての評価はさほど高くないのが実情なのです」(テレビ業界関係者)

 一部では《冷たい感じがする》《プライドが高そう》などと指摘される滝川アナだが、その素顔は中学までは神戸育ちゆえに関西らしいノリの良さがあるという。ところが、肝心のアナウンス技術については、“いまひとつ”の評価だったようだ。

「声がこもって滑舌が良くないという面もありますが、生真面目な性格のためかアドリブにあまり対応できず、MCとして捌く能力も決して高いとは言えません。類まれなるルックスや語学力のおかげで活躍できたという面は否めず、テレビ業界では《滝川はアナウンサーとして過大評価されている》とみなされています。ただ進次郎議員との結婚に際して各局の取材に真摯に対応していたように、人柄に対する不満は聞かれないようですが」(前出・テレビ業界関係者)

 いまや自民党を代表する有力議員の妻となった滝川アナ。政治的中立を重視するテレビ局としては、アナウンサーとして彼女を起用することには二の足を踏むはずだが、そもそもアナウンス力には期待されていなかったとあっては、むしろ好都合なのかもしれない?

(浦山信一)

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