香里奈に「地味系メガネっ娘が似合わない」理由はその“女優人生”にあった!

8月24日(金)9時59分 アサ芸プラス

 8月22日放送の「高嶺の花」(日本テレビ系)第7話から登場した、看護師・新庄千秋を演じる香里奈。千秋は、石原さとみ演じる月島ももに結婚式の途中で逃げ出された峯田和伸演じる“ぷーさん”こと風間直人が、図書館でベタな出会い方をして仲を深めていく「地味系メガネっ娘」だ。

 メガネっ娘姿の香里奈には、ネット上で「萌える」「かわいい」などの肯定的な意見がある一方で「似合わない」「香里奈には菜々緒が得意とするようなイケイケ悪女のほうが似合う」といった指摘もあがっているという。テレビ誌ライターが、香里奈の女優人生の転機も交え、これまでの経緯を解説する。

「香里奈は2014年4月に短期留学先のハワイで知り合った台湾人男性と一緒に両足をおっ広げて寝ている写真が『FRIDAY』に掲載され、ネット上では『香里奈▼(さんかっけい=かっこいいの意味)』の異名までつけられ、しばらく表舞台から姿を消しました。復帰作となった15年10月期放送のドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)では、脳腫瘍と診断された悲劇のヒロイン・ひとみを主演するも、平均視聴率は5%台と大コケ。17年1月期放送のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)では変わり者の刑事・蘭子で主演を務めましたが、こちらも平均視聴率は6.5%と振るいませんでした」

 この「嫌われる勇気」は、心理学者アルフレッドが唱えた「アドラー心理学」を原案とした作品だった。ところが、「日本アドラー心理学会」がドラマに対する抗議文を公式サイトで発表するというケチまでついてしまった。

「さらに同じ17年10月に2週連続放送されたドラマ『アイ〜私と彼女と人工知能〜』(フジテレビ系)ではモテないアラサー理系ヒロイン・雫をコミカルに演じましたが、注目されたのは香里奈演じる雫に迫る池田エライザのほう。つまり、スキャンダル発覚後の香里奈は、素朴で地味なヒロインばかり演じてきましたが、どれも当たらなかったということ。『高嶺の花』で見せている髪の毛を1つに束ねメガネをかけた姿など早く脱ぎ捨て、肌見せ度の高い洋服に派手なメイクで男をその気にさせて金をむしり取っては捨てるようなイケイケ悪女キャラを演じたほうが“女優・香里奈”として注目度も好感度も上がるんじゃないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 求められているのは、悪女・香里奈のようだ。

アサ芸プラス

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