ROLANDが“オワコン”のタピオカ店をオープンする深~い理由

8月24日(土)17時30分 まいじつ


(C)まいじつ



ホスト界の〝帝王〟としてマルチな活動を展開しているROLANDが、9月末をめどに東京・八王子に「タピオカ」の店をオープンさせるという。


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報道陣の取材に応じたROLANDは、「メンズも来やすいようなクールなイメージの内装を作っていまして、かわいいというよりはかっこいいものを追求して、タピオカは丸いんですけど、内装も直線的なものにしてみたり、ROLANDのこだわりをたくさん詰めて、カップに名言を入れてみたりして、一緒に撮ったら映えるかなといったものを考えて作っています」と説明。地元の八王子に出店することについては「やっぱり地元を少しでも盛り上げたいなというところもあったので、営利目的ではなく楽しんでやっていけたらいいかなと思います」と語り、郷土愛を見せた。


ネット上では、



《ROLANDの店行ってみたい! 開店が楽しみです》

《地元愛強いなぁ。これは応援したい》

《できれば店頭にも顔を出してほしいな。行列必至でしょ》



など、ファンからは歓喜の声が上がったが、一方で、



《えっ、今からタピオカ? オワコンだろ》

《どうせただの名前貸しだろ。営利目的じゃないってウソに決まってるw》

《カリスマが今さらタピオカかよ。ダセェーだろw》



など、アンチの間では批判的な声も広がっている。


「ROLANDは出店の理由を『タピオカ愛が強くて』と説明していますが、タピオカブームはもう下火になりつつあります。今さら感は否めませんね。地元の八王子に出店することについては、『地元を活性化したい』とコメントしていますが、本音はどうでしょう。原宿や渋谷などに比べて家賃などの経費を安くするためかもしれません」(芸能記者)


 


ROLANDは寄付ガチ勢だった


もっとも、ROLANDは経営するホストクラブも順調で、今さらタピオカ店の経営でもうけようとはさらさら考えていないという声も聞こえてくる。


「今年3月に上梓した『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』は、現在、10万部を超えるベストセラーになっていますが、ROLANDは書籍の印税をすべて東北の震災復興のために寄付しました。また、重版分の印税も全額、火災事件のあった京都アニメに寄付しています。いまさらタピオカ店でもうけようなんて思っていないと思いますよ」(出版関係者)














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– – 東北の震災復興として 書籍の印税を寄付させて頂いた。 – 8月23日は握手会&お渡し会で東北のみんなに会いにいく。 みんなに喜んで貰えるようROLANDもベストのコンディションで行くので楽しみに待っていてくれ! – – – また、1人のアニメファンとして 先日の重版分の印税は全額京アニに寄付させて頂いた。 – 筆舌に尽くし難い事件で非常に心が痛むが、ほんの少しでも被害者の方々の力になれたら嬉しい。 日本のアニメ文化は何があろうと永久に不滅だ。 – – 世の中を元気にできるよう これからも頑張り続けたい – –


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ホストでサングラスに金髪姿のROLANDに対しては、ネット上にアンチが多数存在しているのも確か。また、今や暴力団の資金源になっているというタピオカ店もあるため、わざわざ出店することに否定的な意見が上がるのは仕方ないのかもしれない


サントリー・烏龍茶のCMにも起用され、数々のバラエティー番組に引っ張りだこになるなど、テレビで大ブレーク中のROLAND。歌舞伎町のホストクラブで1日5500万円を売り上げたのは有名な話だが、金銭的に不自由していないからこそ、〝郷土愛〟からタピオカ店を出店するのというのも本心なのかもしれない。


 


まいじつ

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