ガンダムの超兵器『ソーラ・レイ』が現実化!? 人類滅亡へ一直線か

8月24日(土)11時1分 まいじつ


(C)HQuality / Shutterstock 



アメリカ海軍が配備する指向性エネルギー兵器『AN/SEQ-3レーザー兵器システム』通称『LaWS』は、米軍が2014年に開発した世界初となる艦船搭載型の〝赤外線レーザー〟だ。命中精度は高いが最大射程距離が5キロほどと短く、現在はせいぜい接近してくる不審船を焼き払うぐらいしか使い道がないらしい。


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だが、この「LaWS」にはトンデモない裏話があった。


「2000年代の初めから何度も打ち上げが延期されている『ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡』は、LaWSの基本構造を原型に、NASAが密かに開発中の〝宇宙レーザー兵器〟だというウワサがあるのです」(軍事ジャーナリスト)


例えるなら、あの機動戦士ガンダムに登場するコロ二ー砲『ソーラ・レイ』のミニチュア版というべきシロモノで、宇宙空間で膨大な太陽光線を一点に集めて強大なパワーを持つ量子エネルギーに変換し、大都市をも一瞬で消滅させる〝悪夢のような超兵器〟らしい。


現在は「LaWS改」と名付けられ、ネバダ砂漠にある米軍の秘密基地で密かに試射を繰り返し、レーザー兵器としての完成度を高めつつ、2021年に地球の衛星軌道へ打ち上げられる予定だという。


 


エイリアンの技術が取り入れられている?


ネバダの基地といえば「墜落したUFOが運び込まれているのではないか」とウワサされる『エリア51』、米空軍によって管理されている『グルーム・レイク空軍基地』だ。そんなこともあり、あの有名な〝宇宙人グレイ〟も開発に一枚かんでいるとマコトシヤカに囁かれている。もしもこんな超兵器が実用化され、世界中の大都市が消滅の危機に陥るとすれば…。


〝人類滅亡の日〟は、すぐそこに迫っているのかもしれない。


 


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