土屋太鳳、『24時間テレビ』で難病の少年とスイス・アルプス登山スタート

8月24日(土)21時11分 オリコン

須貝蒼太くん(右)のアルプス登山をサポートする土屋太鳳 (C)日本テレビ

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 女優の土屋太鳳(24)が24日、日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(後 6:30〜翌後8:54)内企画で潜在性二分脊椎症と戦う北海道札幌市の須貝蒼太くん(11)と、母の有夏さん(37)とともにスイス・アルプス登山をスタートさせた。
 
 潜在性二分脊椎症とは、脊髄がうまく作られない先天疾患で、神経障害や様々な病気を併発する。蒼太くんにはその影響で下半身の麻痺や足の変形などの症状が。それでも、少林寺拳法やバスケットボールなど様々な事に挑戦してきた。中でも、一番好きなのが以前家族4人で参加した車いす登山。頂上から見た景色が今でも忘れられないという。

 今回土屋らが挑むのはスイスにそびえ立つ名峰・ブライトホルン。標高は富士山よりも高い4,164メートルとなっており、登山初心者でも登れるコースがあり、頂上からは、アルプスの絶景が360度見渡せる。

 実は、蒼太くんの病状は体の成長とともに進行しておりこれ以上症状が重くなると、脊髄の手術を受けなければならない。今より悪くなるか、今より変わらないかはわからないが、自分の足で歩けるうちにできる事はすべてやってみたいとチャレンジを決めたのだ。
 
 スタート前、蒼太くんは「はい、万端です!」と力強くコメント。国技館からチャリティーパーソナリティー・浅田真央の掛け声によるカウントダウンにより、日本時間24日の午後7時16分ごろ、登山を開始。土屋も蒼太くんの後ろで一緒に登山。その道のりをサポートしていく。

 会場を東京・両国国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となる嵐が務めるほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。チャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナウンサーが駅伝形式でたすきをつなぐ。

オリコン

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