山下真司、熱血イメージに苦労 『スクール☆ウォーズ』後は「先生役も断りました」

8月24日(土)19時46分 オリコン

『Paravi配信&DVD-BOX発売記念「スクール☆ウォーズ同窓会2019」』の記者会見に出席した山下真司 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の山下真司、松村雄基、伊藤かずえ麻倉未稀が24日、都内で行われた『Paravi配信&DVD-BOX発売記念「スクール☆ウォーズ同窓会2019」』の記者会見に出席した。

 動画配信サービス「Paravi」では、ドラマ『泣き虫先生の7年戦争 スクール☆ウォーズ』(1984年)を9月1日より全話独占配信する。配信やDVDの発売、放送35周年、さらにラグビーワールドカップ日本大会の開催など、節目が重なったタイミングで同作関連としては18年ぶりに4人が勢ぞろいした。

 「やっぱり襟を立てないと様にならないでしょ」とラガーシャツに袖を通した山下は「こうやってそろうのは感慨無量ですよ。18年はあっという間。でも『スクール☆ウォーズ』があっての私の人生です」とほほ笑んだ。

 一方で強烈に印象付いた“熱血キャラ”への苦労もあったようだ。「バラエティに出た時に(熱血キャラを)求められる。ハッキリしてるけど、応えられないもどかしい自分がある。ただ『スクール☆ウォーズ』の名前を汚さないよう気をつけてます」と漏らすと「先生役が来たのですが断りました。作品のイメージがあり、それはスペシャルだから」と明かしていた。

 その後は、当時の思い出話などに花を咲かせ、松村は「一瞬であの頃に気持ちが戻ったような気持ちです」。伊藤も「今では考えられないような暴力教師ぶり…。もう普通の地上波じゃ流せないんじゃない?」と笑っていた。

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