全員2005年生まれ「ミスセブンティーン2019」お披露目 先輩モデルも親心で涙

8月24日(土)20時0分 オリコン

『Seventeen 夏の学園祭2019』でお披露目された「ミスセブンティーン2019」(左から)雑賀サクラ、ブリッジマン遊七、瀬戸琴楓、田中杏奈(C)Deview

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 広瀬すず永野芽郁中条あやみら数々のスターが羽ばたいているティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション『ミスセブンティーン 2019』のグランプリ受賞者が22日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたイベント『Seventeen 夏の学園祭2019』でお披露目された。

 応募総数人3504人の中から選ばれたのは、雑賀サクラ(さいが・さくら/中3)、瀬戸琴楓(せと・ことか/中2)、田中杏奈(たなか・あんな/中2)、ブリッジマン遊七(ブリッジマン・ゆな/中2)の4人。彼女たちが緊張しながらも堂々とランウェイを歩くと、セブンティーン読者は驚きの声と共に、大きな歓声を送った。

 イベント直後、少しだけホッとした表情の4人が囲み取材に応じた。瀬戸は「憧れのミスセブンティーンになれてすごくうれしい。これから女の子の楽しさを伝えられるように頑張ります」と意気込み、ブリッジマンも「先輩のセブンティーンモデルさんのようにキラキラしたモデルさんになれるように頑張ります」と決意を語る。「セブンティーンに仲間入りすることが憧れだった」という田中は「応援したいと思ってもらえるようなステキなモデルさんになりたい」と夢を語り、雑賀も「誌面で活躍できるように自分磨きをしてみなさんに愛されるモデルさんになりたいと思います」と目標を語った。

 「舞台袖で観て、自分たちのときを思い出して涙が出ました」と語るのは、先輩セブンティーンモデルの横田真悠と大友花恋。大友は「私がミスセブンティーンになった当時、先輩がすごく大きな存在として今でも残っている。私もそういう存在になりたい」と改めて決意。横田真悠も「これから好きなこと、どう発信していくのか。私もできる限り教えていきたいし、一緒に成長しながら『Seventeen』を盛り上げていきたい」と語った。

■ミスセブンティーン 2019

・雑賀サクラ(さいが・さくら)
2005年3月31日生まれ、東京都出身。中学3年生
身長:163cm
好きな言葉:自分に自信を持って

・瀬戸琴楓(せと・ことか)
2005年12月22日生まれ、神奈川県出身。中学2年生
身長:158.5cm
好きな言葉:七転び八起き

・田中杏奈(たなか・あんな)
2005年11月17日生まれ、富山県出身。中学2年生
身長:162cm
好きな言葉:チャンスをつかむ!

・ブリッジマン遊七(ブリッジマン・ゆな)
2005年12月5日生まれ、京都府出身。中学2年生
身長:166cm
好きな言葉:自分らしく!

オリコン

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