立川志らく、銀座で中華料理を食べた中国人ガイドの感想に衝撃

8月24日(土)15時1分 しらべぇ

中華料理・飲茶(photosoup/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

23日放送『ザワつく! 金曜日』(テレビ朝日系)に、落語家・立川志らくが登場。中国人ガイドと「銀座の中華料理店」を訪れたさいの驚きのエピソードを明かした。


◼外国人観光客の日本への疑問

日本を訪れる外国人観光客は年間3,100万人。しかし、日本独特の文化に困惑する外国人観光客も少なくない。番組では「ココが変です日本人」と題し、外国人が不思議に思う日本人の習慣を調査した。

大きいという漢字の「大」なのに点の位置で「犬」「太」と意味が全く異なる漢字になることに疑問を覚えたり、電車などの座席で「空いている近いところに座ればいいのに、わざわざ端っこに座りたがる」と首をかしげる外国人達。

日本人では思いつかない疑問点に驚く出演陣。そこから、外国人観光客に「オススメした日本の場所」の話題に移ると、志らくは「世話になった中国人ガイド」について触れていく。


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◼中華料理を食べたガイドが…

志らくが中国・大連にいったさいの中国人ガイドが来日。「日本の中華料理が食べたい」とのリクエストを受けた志らくは、銀座の中華の名店に連れて行った。

ガイドだけに、さまざまな名店の料理を味わってきたはずだが、運ばれてきた料理を食べたガイドは「こんなに美味しい中国料理食べたことない」と絶賛。志らくは「日本の中華料理はどんだけ優れているか」と驚いたと明かす。

高嶋ちさ子は中国行きをキャンセル

ガイドが志らくに気をつかい、リップサービスで大げさに褒めた可能性もあるが、高嶋ちさ子はこの事実に「銀座でいいんだ。じゃあ行かない」と予定していた本場中国での食べ歩きツアーをキャンセルする意向を示した。

日本ならではの発展を見せている中華料理、ネットでは以前から「日本の中華料理」に関する話題がたびたび挙がり、さまざまな意見が寄せられている。


◼6割は「一生食べるなら和食」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1400名を対象に調査したところ、全体の6割以上は「一生それだけ食べるとしたら和食」と回答していた。どれほど美味しい食事であっても、やはり自国の料理に勝るものはないようだ。

和食派年代別

日本人向けにアレンジされた中国料理を中華料理と分類するが、ある意味では「進化した和食」と言えるほど日本人の国民食となっている。その中華料理を本場の中国人ガイドが絶賛したのは、「日本の中華料理」が世界レベルにまで成長した証と言えるだろう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年9月25日〜2015年9月28日

対象:全国20代〜60代の男女計1,400名

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