イッテQメンバーと子供たちの4.2km遠泳スタート 瀬戸大也が加入

8月25日(日)14時45分 マイナビニュース

日本テレビ系大型特番『24時間テレビ42』(24日18:30〜25日20:54)で25日、『世界の果てまでイッテQ!』のメンバーが義足や手足麻痺の子供たちと挑む、遠泳チャレンジがスタートした。

鹿児島県桜島をスタートし、ゴールは約4.2km先の対岸。チャレンジするのは、右足の骨の一部がない病気により右足膝下を切断した齋藤暖太くん(小6)、双子の小野海飛くんと奏人くん(2人とも中3、奏人くんは右手右足まひ)、左手左足の不自由な戸口瑛莉衣さん(中3)。宮川大輔中岡創一(ロッチ)、みやぞん(ANZEN漫才)に加え、この日、リオ五輪銅メダリスト瀬戸大也選手も、この「錦江湾遠泳部」に加入することがサプライズ発表された。

暖太くんは義足の生活をしているが、体を動かすのが大好き。奏人くんは脳梗塞の影響で右手右足がまひしているが、肩をうまく回し泳げる。奏人くんの双子の兄・海飛くんは日頃から「自分ができることはなんでもやって、奏人の支えになれば」と献身的に弟に寄り添っている。瑛莉衣さんは、脳性まひの影響で左手左足が不自由だが、日本パラ水泳選手権大会で銀メダルをとった経験も。

「錦江湾遠泳部」は、2カ月にわたる特訓を行い、8月上旬には合同合宿も行った。遠泳は、チームが同じ速度を保つことが大事。みんなで一緒に泳ぎ、みんなで一緒にゴールを目指すのだ。

チームワークを高めるためのゲームも楽しみ、合宿を経て宮川も「本当にええチームやな」と実感するようになり、「正直2〜3回泣きそうになりました」というほど。

子供は、普段から水泳に熱心に取り組んでいるが、4.2kmを泳ぐこと、そして海への遊泳はほとんどないという挑戦。スタート前、宮川が「みんなで力を合わせてゴールを目指したいと思います」と宣言し、みやぞんは景気付けに「やるぞやるぞやるぞー!」かけ声をかけ、挑戦がスタートした。

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