木村祐一、殉職でクランクアップ「“本当の真木よう子”知って」

8月25日(日)8時0分 マイナビニュース

お笑い芸人の木村祐一がこのほど、日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜22:00〜)のクランクアップを迎えた。

17日放送の第6話では、木村演じる沖原が、正体不明のある男に脅されて捜査の妨害など“裏切り行為”をしていたことを認め、自ら犯人に迫ったところを殺害される、という衝撃的な展開に。

そんな殉職で倒れた木村が、ひと足先にクランクアップ。樋口役の唐沢寿明、石川役の増田貴久をはじめチーム強行班に囲まれる中、唐沢から花束を渡され、役から抜けた笑顔を見せた。

木村は「最近ようやく暑くなってきたな〜大変だな〜と思ったら“殉職”してしまいまして…。暑さにやられる前に皆さんよりひと足先にクランクアップさせていただきました(笑)」とコメント。

「主演の唐沢さんとはプライベートの交流はあったのですが、現場でご一緒させていただくのは初めてで、すごくいい経験でしたし、前室では車の話などプライベートなお話もできてとても楽しかったです。真木(よう子)さんは初めてだったのですが、抱いていたイメージとは全然違った、本当に気さくで面白い方で、ぜひこの“本当の真木よう子”を世間の人に知ってもらいたい!と思っています」と話していた。

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