神尾楓珠「きれいな目でしたよね」と自画自賛 共演者からツッコミ<主人公>

8月25日(日)19時13分 モデルプレス

神尾楓珠 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/25】YouTube連続ドラマ「主人公」(9月2日よる6時より第1話配信、全6話)の完成披露試写会が25日、都内で行われ、主演の神尾楓珠、出演の小野寺晃良、長谷川慎、紺野彩夏、上原美矩、大河原恵、青木柚、若林薫、出口夏希、小西詠斗、木戸大聖、小越勇輝らが登壇した。

◆YouTubeドラマ「主人公」

本作は、人生の転換期を迎えた大学生たちが、もがき苦しみながらも答えを見つけ出し、自分の人生の主人公として少しずつ、でも着実に大人の道を探して成長していく物語で、“今”を生きる悩めるすべての20代に捧げる、ビタースイートな青春群像劇となっている。

◆神尾楓珠、“最年長”小越勇輝を受け入れられない

YouTubeドラマ初出演となった神尾は、最初に話を聞いた際の印象を尋ねられると「1番気軽に見られるツールがYouTubeだと僕は思うんですね。例えば電車の移動中だとか、おすすめに出てきたから見てみようとか、そういうので見てもらえる人がけっこういるんじゃないかなと思います」と期待を寄せ、「1番多くの人に見てもらうためには、YouTubeドラマというのは画期的なものだなと思いました」とコメントした。

また、撮影時も和気あいあいと撮影が進み、同イベントでも仲睦まじいやり取りを見せたキャストの面々は、撮影現場の雰囲気を聞かれると、神尾は「実はキャストでいうと、最年長がおごたん(小越)なんですよ。それが全員受け入れられなくて…」といい、小野寺も「ビジュアルも妖精みたいだしね」と神尾に賛同。続けて、印象に残っている撮影時のエピソードを聞かれると、小野寺は、初顔合わせでの昼休憩で神尾、長谷川、青木、小越の5人でカレーを食べに行ったことを明かし「時間がなくて、急いで食べて、急いで帰らなきゃ行けなかったんですけど、注文をしたらおごたんが席を立ったんです。それで、『1番最後に食い終わった奴が会計な』みたいになって、最後になったのが俺で『マジかー!』ってなったら、おごたんが『もう(会計は)終わらせてるから』って。なんか痺れちゃって、かっこいいなって思いました」とエピソードを紹介。これに会場から拍手が起こると、小越は「恥ずかしいですね、こういう場で言われると。自分がしてきていただいたので」と照れ笑いを浮かべ、小野寺は「かっけー!俺もしてー!」と痺れていた。

◆紺野彩夏の素顔を神尾楓珠が暴露?

役を演じる上で大変だったことや自身との共通点はあったか尋ねられると、芦田茜役を演じた紺野は「役は基本、テンションが高い子だったと思うんですけど、私、基本そんなにテンションが高くないので…」と話し始めると、神尾は「本当に?」と口を挟み、「さっき、裏で『静かにしていて』って言われたときも、『そうやって言われるとうるさくしたくなるよねえ』って(笑)」と暴露。これに紺野が「声の高さとか、語尾とか、そこは難しかったなって思いました」と真面目なトーンで語ると、神尾は「なんかすいませんでした」と恐縮していた。

また、神尾演じる原純太の妹・原祐奈役を演じた出口は「祐奈は元気だったじゃないですか。普段の自分と一緒なんですけど、役で元気な子を演じるって難しくて…、なんて言ったらわからない(笑)」と言葉に詰まって苦笑すると、福田大史役の小西が「彼氏役なんですけど、撮影が始まる前はぐで〜んとしていて、いつものほほんとしている感じなのに、スタートがかかると一気にスイッチが入って、明るくなってるかなすごいなって思いました」と助け舟を出した。

さらに、お気に入りのシーンを尋ねられ、小西がオープニング時に声を揃えて「主人公」という箇所を挙げると、長谷川は「1ついいですか?『主人公』って皆さん言いました?」と周りを見渡し、キャストのみならず監督や脚本家も言ったとの返事が返ってくると、長谷川は「マジか…」とア然とした。これに監督を務めた木村真人氏は、長谷川が多忙で収録することができなかったことを明かし「配信されるものには入ります」と約束すると、長谷川は「よかったあ」と胸を撫で下ろした。

◆ムードメーカーは誰?

イベントでは、一問一答の企画も行われ、現場でのムードメーカーは誰だったかとの問いに、神尾と小野寺が多くの票を集め、小野寺と挙げた神尾は「メイキングカメラが回っていたんですけど、とにかく映りに行くんですよね。さすがにそれはすごいなと思いました」と吐露し、メイキング映像の6〜7割に小野寺が映り込んでいるという情報が入ると、小野寺は「メイキング主演を務めさせていただきました小野寺です」と挨拶して笑いを誘った。

さらに、神尾の名前を挙げた長谷川は「顔合わせのときに絡んでくれたのが楓珠で、ご飯に誘ってくれたのも楓珠で、そこから親しみやすくなって盛り上げてくれました」と感謝し、「主役なので僕にもスキンシップをしてくれて、現場を常にしっかり見ていて、ふざけるところはふざけて、しっかりするところはパッとしてすげーなって思いました」と語った。

また、自分以外の役で演じてみたい役を尋ねられると、長谷川は神尾演じる原純太を挙げ「目のシーンがかっけーなって。撮影シーンを見ていたんですけど、頭が痛いことを目で表現してとか、かっけーって思いました」と羨望の眼差しで神尾を見つめると、神尾は「きれいな目でしたよね」と自画自賛し、小野寺から「自分で言うなって!」と突っ込まれると、「誰も言ってくれないから」と口を尖らせた。(modelpress編集部)


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