石原さとみ、チコちゃんに叱られて大喜び 「東京2020パラリンピック」聖火ランナーユニホームもお披露目

8月25日(日)18時42分 モデルプレス

チコちゃん、石原さとみ (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/25】「東京2020パラリンピック」開催の1年前を迎えた8月25日、東京・NHKホールにて「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンセレモニー」が開催された。

◆東京2020パラリンピック聖火ランナーユニホームお披露目

イベントでは、東京2020聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみサンドウィッチマンの3人がトーチを持って登場。着用していたランナーユニホームはこの日初お披露目となった。

黄色の市松模様を配して光をイメージしたユニホームについて石原は「個人的な意見ですが、心臓に向かって温かさや光が向かっていて包み込むような安心感があって、太陽を感じるデザインだなと思いました」とコメント。一方、サンドウィッチマンの伊達みきおは、相方の富澤たけしに「ドラミちゃんみたい」といじられていた。

◆石原さとみ、チコちゃんに叱られて歓喜

そして石原とサンドウィッチマンは、車いすテニス・国枝慎吾選手、同じく上地結衣選手とともにクロージングセレモニーにも参加。NHK「チコちゃんに叱られる!」で人気のキャラクター・チコちゃんが登壇すると、石原は飛び跳ねて対面を喜んでいた。

その後、番組同様にチコちゃんから「パラリンピックのパラって、何?」とクイズが出題され、サンドウィッチマンが「パラパラ漫画」「パラダイス」と答えると、お決まりの「ボーッと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんから“お叱り”。石原は自分が回答する番になると、チコちゃんには腕を引っ張られ、伊達からは「叱られたいんでしょ」と振られ、結果「パラシュート」と答えた。

これには、チコちゃんも再び「ボーッと生きてんじゃねーよ!」。叱られた石原はしっかりと全身でリアクションし、終始笑顔で楽しんでいた。

◆東京2020パラリンピックまであと1年

同イベントには、東京2020組織委員会代表・森喜朗会長、日本政府代表・菅義偉内閣官房長官、国際パラリンピック委員会のドゥエーン・ケール副会長、小池百合子東京都知事らが登壇。口々に「パラリンピックの成功なくして、東京大会の成功なし」と、東京2020パラリンピックにかける強い思いと言葉にしていた。

また、東京2020パラリンピックのメダルデザインもお披露目。クロージングセレモニーでは椎名林檎、Mummy-D(RHYMESTER)、峰尾紗季、鎌田雄大のパフォーマンスも披露された(modelpress編集部)


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