相葉雅紀から嵐へ 15年ぶりのサプライズ手紙で“嵐愛”綴る「この5人で絶対にトップになろうね」<全文>

8月25日(日)20時40分 モデルプレス

嵐&浅田真央ののぼり/「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/08/25】24日18時30分から放送スタートした日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」にて、嵐の相葉雅紀からメンバーへサプライズで手紙が送られた。

◆相葉雅紀からメンバーへ 15年ぶりの手紙

相葉がメンバーに手紙を書くのは、2004年の「24時間テレビ」以来15年ぶり。冒頭「ただあのときは手紙を読んでいる僕が泣きすぎて何を言っているのかわからなかったと思うので、前回の反省を踏まえて皆に伝わるように読ませてもらいます」と語った相葉だったが、その後すぐ言葉を詰まらせ、溢れ出しそうな思いを必死に抑えながら続けた。

相葉はデビューからの20年の月日を振り返るとともに「使い方が合っているかちょっとわからないけど、僕にとってメンバーは最愛のパートナーです」とメンバーへの愛を言葉に。「自分の中で限界だと思ったときも、皆とだったら超えられてきて、その先にまた限界が来る。メンバーがいたから僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。世界中の感謝を集めても足りないくらい感謝しています」と温かく見守る4人に思いをぶつけた。

◆相葉雅紀「この5人で絶対にトップになろうね」

その後、2020年末を持って嵐が活動休止に入ることから、「僕らで出した答えに後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って前に進んでいこうね」とも語り、「僕は休止と書いてパワーアップと読むと思っています。パワーアップした僕たちは応援してくれる皆のために、メンバーひとりひとりが愛している嵐のために、近い将来絶対グループ活動しようね。でもその前に、まだ叶っていない夢。この5人で絶対にトップになろうね」と誓いをなげかけた。

◆相葉雅紀 手紙全文

嵐の皆さんへ

メンバーに手紙を書くのは20年間で2度目になります。

2004年の24時間テレビで初めて手紙を書かせてもらって、ただあのときは手紙を読んでいる僕が泣きすぎて何を言っているのかわからなかったと思うので、前回の反省を踏まえて皆に伝わるように読ませてもらいます。

1999年にデビューして20年が経つね。1日1日を本気で全力で生きて生きたよね。悔しい思いもいっぱいして、たくさん涙も流したから心のそこから嬉しいことも笑えることもたくさんあったよね。

使い方が合っているかちょっとわからないけど、僕にとってメンバーは最愛のパートナーです。自分の中で限界だと思ったときも、皆とだったら超えられてきて、その先にまた限界が来る。メンバーがいたから僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。世界中の感謝を集めても足りないくらい感謝しています。

この2年、大きな決断をするために5人で各メンバー、2人きりでもたくさん話し合ってきましたね。5人が納得するまで何度も何度も話し合いを重ねて出した答えは「休止」。僕らで出した答えに後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って前に進んでいこうね。20年経って色々と振り返って、過去の栄光にすがりたいなって思ったりもしてたんですけど、でも振り返ってる場合じゃないね。僕らのやりたいこと、やるべきことは後ろにはないし、右でも左でもなくまっすぐ前に進んでいこうね。

僕は休止と書いてパワーアップと読むと思っています。パワーアップした僕たちは応援してくれる皆のために、メンバーひとりひとりが愛している嵐のために、近い将来絶対グループ活動しようね。

でもその前に、まだ叶っていない夢。この5人で絶対にトップになろうね。

本当に、本当に嵐で良かった。

◆相葉雅紀の思いを受け取って「君のうた」

相葉の思いを受けて「15年前に相葉くんが書いてくれた手紙が、僕にとって、そしてきっとほかのメンバーにとってもだけど、嵐にとって誓いを立てたようなものだったから。15年前のを引用してくれながら書いてくれたと思うんだけど、もう1回やろうぜってことだよね」と相葉の目をみる櫻井。「そう。トップになろうぜってこと。この5人で」(相葉)、「ずっと思ってるよ」(櫻井)と再確認。

大野は「この5人で結構ないろんなことをやってきたとも思うし、その中でも5人ともいろんな思いがあって…。その中でまあちょっと僕のワガママで、ちょっと先に4人に伝えてしまったんですけど。その中でさっきも言っていたように2人であったり、5人で何度も話して決めたこと。僕はこの5人で良かったと思うし、今言ったように相葉ちゃんが思うトップ、最後までやりたいなと思います」と話した。

そんな中、「こういうコーナーがあるんであれば早めに言ってほしかったなと。トイレに行ったことを深く後悔しています(笑)」とサプライズならではのハプニングだったことを明かして和ませる二宮。そんな5人ならではの雰囲気に、総合司会の羽鳥慎一も思わず「ここでそういうことを言うのが素敵だと思います」とニッコリ。

最後に松本から「この4人とここまでやってこれたことがすごく良かったし、これからも本当に特別な4人だと思うので、これからもこの人たちと月日を重ねて行けるのはすごく嬉しいことだなと思います。皆にはまだ納得してもらえていない人もいるかもしれないけど、5人で決めたことなので着いてきてくれたら嬉しいなと思います」とファンに向けてメッセージ。「相葉くんが言っていたトップがなにかは分からないですけど、自分たちらしく、最後までというか2020年まで走ろうと決めているので、たくさんの思い出を作っていけたらと思っているので、これからもよろしくお願いします」と挨拶した。

そして、嵐5人で「君のうた」を歌唱。最後には相葉と松本がハイタッチしてから5人で肩を組んで笑顔を見せた。

◆「24時間テレビ42 愛は地球を救う」

今年のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。メインパーソナリティーは嵐、チャリティーパーソナリティーは浅田真央が務める。

また、毎年恒例となっている24時間テレビチャリティーマラソンだが、今年は4人でタスキをつなぐ初の駅伝形式『24時間駅伝』。近藤春菜ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美アナ、いとうあさこがタスキをつないでゴールの国技館を目指す。

なお、25日20時54分まで放送予定(※放送内容・時間は変更の可能性あり)。(modelpress編集部)

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